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2020.2.10. 朝カンファレンス

 皆さんいつも患者さんのために、家族のために、世界の女性と子供を幸せにするため、そして産婦人科講座のために一生懸命働いてくださり誠に有り難うございます。
 先週、日産婦の学術活性化委員会が開催されました。日産婦の賞って何があるかご存知でしょうか?最高峰は学術奨励賞、そして優秀論文賞、学術集会でのJSOG Congress Award, JSOG Congress Encouragement Award, 優秀日本語演題賞があります。これらに加え教育奨励賞、Best Project award(仮称)が創設される予定です。教育奨励賞は卓越した教育活動を行っている本会若手会員を表彰する賞です。また、Best Project award(仮称)は卓越したプロジェクトを行っている本会会員の所属する団体を表彰する賞です。産婦人科医療に関連した地域医療、健康や疾病に関する啓発や社会貢献・国際貢献等が対象となります。ぜひ、当講座からも将来受賞者が出てほしいと思います。それでは今週もよろしくお願いします!
 

2020-02-10 10:06:00

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2020.2.4. 朝カンファレンス

 皆さんいつも患者さんのために、家族のために、世界の女性と子供を幸せにするため、そして産婦人科講座のために一生懸命働いていただき誠に有り難うございます。
 昨日は大変多くの先生方にお集まりいただき誠にありがとうございました。また、当直などで出席できなかった先生方も留守を守ってくださり感謝いたします。お疲れ様でした。昨日の会では皆さんから多くの貴重な意見をいただきました。なるほどと感じさせる意見が満載でとても頼もしく感じました。また、目が覚めるような意見もいただき本当に有意義な会でした。どうぞこれからも調和の心と固い団結力を持ち続けましょう。”Harmony and Strong Unity”そして”Fun, Fun, Fun”です!そして忘れてはいけないのは「慈心妙手」です。「良医は慈悲の心と腕を持たないといけない」という意味です。絶対に忘れないでください。それでは今週もよろしくお願いします!
 

2020-02-03 09:47:00

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2020.1.27. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性と子供を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 先日25日と26日に講演のため広島に行ってまいりました。広島は皆さんご存じのとおり佐村先生の故郷であります。佐村先生の同級生の絹谷先生、谷本先生、そして私も15年以上前から親しくさせていただいている大下先生らが歓迎してくださいました。24日の金曜日には広島でも佐村先生の教授就任のお祝いの会があったとお聞きしました。多くの皆さまがご出席されたそうで、佐村先生が本当に多くの先生、スタッフの方々から愛されていることを改めて感じました。そして佐村先生が東京で教授になられたことを広島の皆さまが喜ばれていらしたこともわかりました。佐村先生、慈恵に来てくださり本当にありがとうございました。どうぞこれからも患者さんのため、慈恵産婦人科学講座の発展のためにご協力をよろしくお願いいたします。
そして昨年から新たに慈恵産婦人科の生殖のチーフとしてご尽力していただいております岸先生も引き続きよろしくお願いいたします。
 それでは医局員の皆さん、これからも調和を大切に、一致団結して世界の女性と子供を幸せにするために頑張ってきましょう!よろしくお願いします。

2020-01-27 09:14:00

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2020.1.20. 朝カンファレンス

 皆さんいつも患者さんのために、世界の女性と子供を幸せにするため、そして産婦人科講座のために一生懸命働いていただき誠に有り難うございます。
 先週は講演で福井に行って参りました。福井は大河ドラマの「麒麟がくる」で注目されている明智光秀が一時期暮らしていたとされ、西蓮寺、一乗谷などが有名なところです。他にも東尋坊、恐竜博物館、あわら温泉などなど有名な観光スポットがたくさんあります。
福井大学の吉田教授は「楽しく活き活きと」という方針で教室をまとめられ、PETや分子イメージングでとても素晴らしい研究をされております。また、大学では唯一HIPECも積極的に導入されております。その吉田先生から教わったのですが、皆さん、自分の右手を見てください。人差し指と薬指の長さ、どちらが長いですか?実はこれらの指の長さは胎生期のテストステロンやアンドロゲンの暴露量に関係があるって知っていましたか?これらのホルモンの暴露量が多いほど薬指が長くなるそうです。つまり薬指が長いと男性脳だそうで、積極的で空間認識能力に優れ、問題解決能力が高く、研究者やエンジニアなどに向いているそうです。人差し指の方が長い方は女性脳で言語能力が高く、文系タイプ、向上心やハングリー精神があり、頼んだ仕事を何でもこなしてくれる頼もしい人だそうです。同じ長さの方は男性脳と女性脳を両方持つバランスタイプで実は女性の多くは同じ長さが一番多いとのことです。感情をあまり表に出さず、協調性が高く、どんな人とでも上手くやっていけるタイプだそうです。ただ一度怒らせると手がつけられないので、取り扱い注意だそうです。これらはあくまでも平均的な傾向だそうですので、個人差はあると思いますが、皆さんはあてはまりましたか?昨年ご逝去された有廣先生は患者さんへの説明の仕方がとても上手な先生でした。私は若いころ今でいうレジデントのころ、有廣先生に説明の仕方について尋ねたところ、有廣先生は患者さんに血液型を聞いたり、カルテを見たりされながら血液型に合わせて患者さんにお話されたそうです。もしかすると指の長さも参考になるかもしれません。外来は多忙でかつ電子カルテを打ち込むために患者さんの顔を見て話す時間が少なくなっております。でも、血液型や患者さんの指の長さを見たりするといったような心のゆとりや患者さんに寄り添う姿勢はとても大切なのだと思います。
それでは今週も患者さんに寄り添ってください。よろしくお願いします!

2020-01-20 17:15:58

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2020.1.14. 朝カンファレンス

 皆さんいつも患者さんのために、世界の女性と子供を幸せにするため、そして産婦人科講座のために一生懸命働いていただき誠に有り難うございます。
 新病院と新外来棟の運営が始まり、大分慣れてきたと思いますが、Patient first, Safety firstのプロフェッショナリズムに乗っ取り、JIKEIのホスピタリティーをもって、今週も患者さんを幸せにしてください。
さて、多くの方はご存じだと思いますが、大日本海軍司令長官で死後元帥に特進した山本五十六の言葉で、以下のようなものがあります。

「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

この言葉の続きは

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は動かず」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

です。​皆さんが若手を指導するときに、ぜひこの名言を思い出してください。それでは今週もよろしくお願いします!

2020-01-14 17:12:00

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2020.1.6 朝カンファレンス

 皆さん明けましておめでとうございます。年末の引っ越し、年末・年始の日勤・当直、お疲れ様でした。そしていつも患者さんのために、世界の女性と子供を幸せにするため、そして産婦人科講座のために一生懸命働いていただき誠に有り難うございます。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
1月4日より新病院と新外来棟の運営が始まり、まだ少し慣れるまで時間がかかると思いますが、入院されている患者さんや本日来院される患者さんがいらっしゃいますので、われわれはPatient first, Safety firstのプロフェッショナリズムに則り、また慈恵医大産婦人科講座の団結力の強さをもって診療にのぞみましょう。クリクラの学生さんにもぜひ産婦人科の一員として産婦人科の魅力を感じていただきたいと思います。
 さて、新しい年を迎え、皆さんは今年の新しい目標を立てたでしょうか?以前から私は、有志竟成という言葉、つまり強い意志を持てば必ず目的は達成できるという意味ですが、その有志竟成の精神を持って臨んでいただきたいと思っております。その達成のためには知的好奇心・探究心・創造力が大切です。とは言っても、いったい何を目標にするのか、自分のミッションははっきりとわからないという人もいると思います。自分で感じたり、先輩からきっかけを与えられたりして自分のミッションがはっきりとする場合もあると思います。それでもやっぱりわからない場合は私に聞いてください。アポは取りにくいと思いますが、集談会には私は必ずいますので、集談会終了後に話し合いましょう。ミッションを授けたいと思います。ミッションの定義は与えられた人生において、自分のためだけではなく、多くの人のために、世の中のために、何か大きなことを成し遂げようとする決意です。自分が好きで得意で人のためになること、それがミッションです。ぜひ、自分のミッションついて考えてください。臨床、研究、教育のどれでもすべてでも結構です。
 今年は関東連合参加婦人科学会を6月に主催します。2022年には日本臨床細胞学会、そして2023年には日本産科婦人科学会を主催する予定でおります。日本産科婦人科学会の主催は29年ぶりになります。関東連合は1,000名以上、臨床細胞学会は6,000人以上、そして日産婦は10,000人以上の規模です。また、2022年には佐村教授が日本遺伝カウンセリング学会を主催されます。慈恵医大産婦人科講座の強い団結力が試される場でもあります。決起集会を2月2日に行います。90名以上の方が出欠を回答してくださっておりますが、まだの方がはぜひ回答をお願いします。
 それでは今年はミッションを確かめながら実行し、有志竟成の精神を持って頑張っていきましょう。どうぞよろしくお願いします。

2020-01-06 10:04:00

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2019.12.23. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性と子供を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 今年最後のVoiceとなります。先週の水曜日は前田長正先生のご講演がありました。臨床、研究への探求心、NK細胞への愛情に感銘を受けました。画像でNK細胞、T細胞、マクロファージの動く姿を拝見し、まさに百聞は一見に如かずで、画像はとても説得力がありました。
 先週の木曜日から土曜日まで第5回日本産科婦人科遺伝診療学会を主催しました。747名の参加をいただき、過去最高となりました。佐村教授の献身的な頑張りと医局員の皆さんの協力が学会を成功に導いてくれました。やはり慈恵医大産婦人科講座は団結力が強く、皆が協力的できちんと結果を出してくれて私はとても幸せに思いました。今年は私が再入院することもありましたが、とてもいい年でした。皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。今週は新病院、新外来棟への引っ越しというイベントが残ってますが、このイベントも皆さんの団結力で乗り切りましょう。そして来年も引き続きアクティブに元気いっぱい頑張りましょう!
 

2019-12-23 09:59:00

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2019.12.16. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性と子供を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 先週の週末は金曜日の医局忘年会、土曜日の医局旅行と続きましたが、皆さんお疲れさまでした。若い皆さんのパワーに圧倒されましたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。
先週の水曜日はラボミーティングがありましたが、素晴らしい研究が進行しており、とても頼もしく思いました。木曜日はJGOGと韓国KGOG、台湾GOG、そして上海のFudan大学がんセンターとのコアメンバーミーティングがありました。JGOGの榎本会長が精力的にアジアとの共同研究を進めており、このコアメンバーの会議はまさに人間至る処青山ありという言葉がぴったりで、大きな望みを成し遂げるために、どこに行っても活躍しようとする気概を感じさせる人たちの熱い会議でした。これから日本は欧米だけでなくアジアに目を向け、アジアから世界にプロダクトを発信していかないといけないと思います。そのためにも、許される人は日本や慈恵内にずっと留まるのではなく、そこから一歩出て、外に出ることが重要です。
 さて、今週私たちは、金曜日と土曜日に日本産科婦人科遺伝診療学会を国際福祉大学東京赤坂キャンパスで主催します。佐村教授が中心となり念入りに準備を進めてきました。最近、厚労省がHBOC患者の予防切除が公的医療保険に適用する方針を固めたというニュースがありました。また、周産期領域のNIPT、生殖の領域ではPGT-M, PGT-Aなど遺伝診療の重要性が急速にクローズアップされ、産婦人科医にとり遺伝カウンセリングを含む遺伝診療は不可欠の分野となりました。この学術講演会では日本人類遺伝学会、日本遺伝カウンセリング学会、NIPTコンソーシアム、HBOCコンソーシアム等の遺伝診療の分野で活躍されていらっしゃる先生方による遺伝診療の最新知識がふんだんに盛り込まれた講演や遺伝カウンセリングロールプレイを中心としたプログラムを用意しました。とてもタイムリーで重要な学術講演会ですので、皆さんのご協力をお願いします。慈恵らしいホスピタリティーで皆さまをお迎えしましょう。
それでは今週もよろしくお願いいたします。

2019-12-16 18:53:12

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2019.12.9. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性と子供を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 先週の土曜日の日本産科婦人科学会理事会において私が2023年の第75回日本産科婦人科学会学術集会会長として承認されました。慈恵医大産科婦人科教室としては第13回総会(第3代樋口一成教授)、第46回総会(第7代寺島芳輝教授)を担当させていただいており、今回は29年ぶりの開催となります。大変光栄に感じています。これも同窓会ならびに医局の皆さんが常日頃から診療も研究も教育も頑張り、また医局の雰囲気をとてもよくしてくれたおかげです。重ね重ね感謝いたします。
 現在、世界経済は米・欧・中の三極体制に移行しつつあり、残念ながら国際社会における日本のプレゼンスは低くなりつつあります。一方、本邦で発展をとげた世界に誇るべき産科婦人科医療・学術レベルの高さはまだプレゼンスを十分に示したとは言えず、このまま経済界のように米・欧・中の三極体制に移行していくことは避けなければならないと考えます。そのため、これまで日本産科婦人科学会が力を入れてきた国際化(インターナショナリゼーション)はますます促進していく必要があると私は思います。第75回日本産科婦人科学会学術集会では国際化豊かな大会にし、本邦の産婦人科医、研修医、学生が世界の産婦人科医と交流を図り、日本の医療・学術レベルの高さを示しながら、今後の日本産科婦人科医療の行くべき方向性を1人1人考えていただく知的好奇心を刺激する大会にしたいと思います。現在の産婦人科をめぐる医療現場では医師の地域偏在、産休・育休後の復職支援、働き方改革・ワークライフバランス、腹腔鏡・ロボット支援手術による低侵襲性手術の普及・研修法、分子生物学的手法の進歩によるプレシジョンメディソン・遺伝診療の普及・研修法、子宮頸がん検診・ワクチンの普及、NIPTの認可外施設、PGT-A審査などの課題があります。昭和から平成、そして令和へと時代は変わりながらも先代が築いてきた技術や学術、熱いパッション、調和力を継承しながら、AIの導入を視野に入れたクオリティーの高い医療技術を実現する新しい時代に向けた産婦人科医療を考える大会のテーマとして、「パッション、調和、多様化、そして国際レベルの産婦人科医療・学術へのプロモーション」にしたいと思います。具体的には、1)国内外の基礎研究者による最新医学的知見、2)トランスレーショナルリサーチ、3)最新医療技術、4)インターナショナルセッション、5)指導医講習会・倫理セミナー、6)若手企画・働き方改革企画らをはじめとした企画を考えたいと思います。
繰り返しになりますが29年ぶりの開催になります。教室員・同窓会員一丸となり、国内外の皆様を慈恵らしいホスピタリティでお迎えしたいと思います。ぜひ、2023年に焦点をあて診療、研究、教育に励んでいただきたいと思います。それと英語は勉強してくださいね。韓国語や中国語もできる方も必要ですのでできる方はさらにブラッシュアップお願いします。それでは今週もよろしくお願いいたします。

2019-12-09 15:58:11

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2019.12.2. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性と子供を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 先週から仕事を再開しましたが、それがいいリハビリとなり格段にパフォーマンスが向上してきました。というと皆から「無理はしないでください」と言われそうなので、今年いっぱいは大人しくしたいと思います。本日、整形の丸毛先生外来ですので、きちんと受診し、言われたとおりにする予定でおります。
 さて、先週は柴原教授のご講演がありました。生殖分野についてとてもわかりやすく丁寧に解説していただきとても勉強になりました。柴原先生の臨床・研究・教育に対する前向きな姿勢に感銘を受けいい刺激となりました。
 金曜日、土曜日は日本絨毛性疾患研究会と日本胎盤学会が岡山でありました。薮崎先生の発表はそのセッションで最も注目を集め、ホットなディスカッションがなされました。とても貴重な症例ですのでぜひ英文論文にしてください。
 土曜日は山形大学で講演をさせていただきました。講演後に永瀬教授と腫瘍班の先生方と一緒にお食事をさせていただきました。皆さんが永瀬先生の目指す方向に向いていらして団結力の強さを感じたと同時に、私はあることに気づきました。医局員数は160名を超え、規模も大きくなっている当講座ですが、その分皆さんがいろいろな方向を向いているのではないかということです。それはそれで多様性を持つことになり、良いことではありますが、「慈恵医大産婦人科講座」として同じ方向を向き、一つにまとまる団結力も必須です。昨年のIFPA、IGCSで当講座の固い団結力を再認識したつもりでしたが、常に皆が医局員として同じ方向を向くようなベクトルが必要なのではないかと感じております。「世界の女性を幸せにする」はそのベクトルの一つですが、さらにそれに加えて適時ベクトルを示していきたいと思います。
それでは今週も患者さんの訴えを親身になって聞いていただき、患者さんのQOLを考えながら早く病気が軽快するよう努力してください。よろしくお願いします。

2019-12-02 09:35:00

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