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産婦人科を志すみなさんへ

 慈恵医大産婦人科学講座で活躍する若手医師からのメッセージをご紹介いたします。
産婦人科を志すみなさん、ぜひご覧ください。
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後期研修医代表

武藤美紀

武藤美紀

 後期レジデント3年目の武藤美紀と申します。現在、慈恵医大本院の産科病棟で勤務しています。本院は小児科NICUや、小児外科、脳神経外科等、他科と連携し、母児ともにハイリスク症例を積極的に受け入れており、日々貴重な経験をさせていただいています。また無痛分娩も多く行っており、いかにうまく分娩管理が行うかを考えながらお産をとる毎日です。週1回の外勤先の病院では外来、手術と婦人科症例も診療しています。
 私はもともと他大学出身で、初期研修から本院に来ました。マッチング前に本院産婦人科の見学に訪れた際、若い先生方がいきいきと働いている姿が印象的で、初期研修先として選びました。そして、慈恵産婦人科を気に入り、そのまま入局しました。入局し3年目になりましたが、当初抱いた印象は変わらず、自分自身ものびのびと働かせてもらっています。

 産婦人科が激務であることは否定できませんが、頼れる先輩、同期、後輩がたくさんいる環境で働けることは本当に貴重だと思います。一度見学に来てくだされば、きっと同じような印象をもっていただけると思います。お待ちしています。

 

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留学

平成16年卒 竹中将貴

 産婦人科医師として患者さんの診断、治療に全力を注ぐことはもちろんですが、病気の特性をより深く理解し、それを臨床に役立てたいと考えたことが、私が癌基礎研究に進んだきっかけでした。
 2011年4月から2013年6月までの2年3ヶ月間、国立がん研究センター研究所リサーチレジデントとして国内留学の機会を頂きました。卵巣癌、肺癌を対象としたゲノム解析研究を通して、癌基礎研究に必要な技術・知識・論理的思考能力を身に付けるとともに、基礎研究で得られた新しい知見がどのようなプロセスを経て臨床研究、臨床応用へと進んでいくかを知ることができ、大きな収穫であったと感じています。
 今後も基礎研究から臨床応用まで、幅広い知識を持つ産婦人科医師となるべく、常に目標を高く持ち、いろいろなことに挑戦していこうと考えています。そのような環境は各大学や医局により大きく異なりますが、幸い慈恵医大産婦人科学講座は入局後にいろいろな道が開かれています。今後入局される若い先生方とともに、今以上に素晴らしい医局を目指していけたら幸いです。

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大学院

平成21年卒 佐藤泰輔

佐藤泰輔

 私は国立成育医療研究センター周産期病態研究部で周産期疾患のゲノム・エピゲノム研究を行っています。
 私は婦人科領域の奥深さと周産期の神妙性に惹かれ慈恵医大産婦人科に入局しました。そして、大学にいる以上、医学研究の正しい手技と情報評価の能力、そして“時間”を得たく進学を選びました。特に“時間”に関しては、人力面、経済面など様々な犠牲を考えると、社会に出てからは簡単に獲得出来ません。医局として進学が難しい、生活を考えると…という施設も少なくありません。
 しかし、当講座には比類なきマンパワーと関連施設があります。主任教授を筆頭に各分野のエキスパートが多く所属し、また教室員数も日本随一です。研究にも理解が深く、自分のリサーチマインドを妨げる足枷は何もありません。経済面でも不安のないよう配慮していただいております。
 背中をグイグイ押してくれる上司と、微力とはいえ自分の穴を補ってくれる日々臨床に励む同期・後輩に深い感謝を忘れず、医局に後世還元しうる“研究者生活”を邁進していこうと思います。

 

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産後復帰

平成20年卒 松野香苗

松野香苗

私は入局4年目に出産し、現在育休を頂いています。妊娠初期はそれなりにつわりなどに苦しみましたが、周囲の仲間に助けられ、また早い段階で当直や手術を調整する配慮をいただき、のんびりとお腹の子の成長を楽しみながら仕事をすることができました。しかし、産婦人科は言うまでもなく女性と向き合う診療科であり、病気のせいで望んだ妊娠が叶わない患者様が少なくありません。そうした方々とお腹が大きくなってくる自分が外来や病棟で顔を合わせることに後ろめたさを感じたこともありました。出産を経験すると、出産の不安や感動、女性の健康、家族の意味などを考える機会がより増え、産婦人科医として大変貴重で尊い経験ができたことに感謝しています。
慈恵医大産婦人科は、教室員が多いだけでなく、人間として懐の深い人が多いです。また、育児をしながら立派に復職されて輝いている先輩も多いです。女医さんは自分のキャリアと妊娠・出産のバランスに不安を抱くと思いますが、患者さんの力になりながら女性として成長できるのも産婦人科女医の特権と言えます。
約1年間の育休後、私は復職予定です。医者となる道を選び、産婦人科医として邁進してきた熱い気持ちを忘れずに、育児との両立に励むつもりです。女医さんのロールモデルになれるよう努力していきますので、仕事も育児も頑張りたい!という方と一緒に働けたらなと思います。

 

平成21年卒 松岡知奈

松岡知奈

私は入局2年目に第一子を、入局5年目の昨年第二子を出産し、二児の母となりました。
第一子の産後も今回も、時間的制約はありますが、復職させていただき、毎日充実した日々を送っています。二児の母となり(しかも男子2人!)仕事と育児の両立に一番必要なのは体力であるとますます実感していますが、家族や職場の皆さんに助けてもらいながら、何とか日々を過ごしています。
慈恵医大の産婦人科は医局員が多いためサポート力も大きく、安心して仕事が続けられる環境に感謝しています。妊娠中、産後の働き方にも理解があり、あたたかい対応をしていただきました。
医局員に女医さんも多く、女医さんにとっても働きやすい医局だと思います。是非一度見学に来て、慈恵医大の医局の雰囲気を感じていただきたいです!

 

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