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2019.3.4. 朝カンファレンス

 皆さん、おはようございます!いつも世界の女性を幸せにするために毎日努力していただき誠にありがとうございます。
 先々週の土曜日に同窓会役員会があり、多くの諸先輩方が参加されました。皆さまお元気でとても活気のある会となりました。慈恵医大産婦人科講座は116年の長い歴史があり、とても大きな講座であることを再認識いたしました。当講座第3代主任教授で学長としても活躍された樋口一成教授のお言葉を紹介しますね。
1.熱意と誠実をもって、自分のもてるすべてのものを慈恵に捧げ職責を全うしたい。
2.いつも信念をもって仕事を貫け。
3.何ごとにもよろず、自分の仕事に全精力を傾け努力せよ。
4.一日一日いつも前進も期せ。
5.社会人として生きるためには、寛容と忍耐の精神が必要である。
6.基礎医学を土台にもつ臨床家になれ。
7.人間を診る医師になれ、人間愛に徹すること、それがすなわち慈恵の精神である。
8.親の恩、師の恩をいつまでも忘れるな。
9.慈心妙手 (良医は慈しみの心と誇れる腕がないといけない)
10.真恵(真心の真、慈恵の恵)
以上の10の樋口語録です。いかがでしょうか?私は昭和卒ですので、10のお言葉は十分理解できますが、男女共同参画・ワークライフバランス改善の元委員長としては、いくつかは昭和独特の少々強いお言葉もあるかなと思います。HPにアップしますので、ぜひじっくりと読んでみてください。とてもいいお言葉ばかりだと思います。
それでは今週もよろしくお願いします。

2019-03-04 17:17:00

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第143回集談会で京野アートクリニック高輪 橋本 朋子先生と大阪大学工学研究科 新間秀一先生にご講演いただきました。2019.02.28

2019.2.28 京野アートクリニック高輪 橋本 朋子先生と大阪大学工学研究科 新間秀一先生にご講演いただきました。橋本先生は当講座の同窓の先生でもあり、近年トピックである子宮内細菌叢について自施設のデータを交えてご講演いただきました。新間先生は竹中助教と旧知の仲であり、普段われわれがあまり馴染みのない工学系の分野から質量顕微鏡の医学分野への応用についてご講演いただきました。両演者の先生ともに最新の知見であり、大変刺激になるものでした明日からの診療に活かせるよう研鑽を積んで参ります。



2019-02-28 13:18:00

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妙手会役員会が開かれました。2019.2.23

2019.2.23 毎年恒例である妙手会役員会が開かれました。今年も計79名の先生が参加され、世代を超えて同窓の先生と現役医局員が交流を深めることができました。昨年は2つの国際学会を成功裏におさめ、来年も10名以上の医局員が入局してきます。本年もますます臨床はもちろん学術、研究、教育すべての分野で発展していけるよう精進してまいりたいと思います。同窓の先生方、今後ともますますのご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

写真は田中同窓会長のご挨拶と会の様子です



2019-02-23 13:09:00

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2019.2.18. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 さて、先週は高橋一彰先生ががん研究センターで頑張った成果がCancer Cellに掲載され、プレスリリースをしたことを記念する会を研究に携わった国立がん研究センターの方々と行いました。高橋先生の頑張りでARID1A 遺伝子変異の特徴である機能喪失性変異による代謝(メタボローム)異常と、この代謝異常を阻害することによる治療法を見つけ出すことに成功したわけです。APR-246 などのグルタチオン阻害薬やグルタチオン合成酵素に対する阻害薬を使うことで、ARID1A 欠損がん に対する抗腫瘍効果が示されることがわかりました。これから卵巣明細胞癌はもちろんのこと、子宮内膜癌、胃がん、膀胱がんなどでも臨床試験が始められれば素晴らしいと思います。この発見により、当講座の目標の一つである「われわれが開発する新規診断法や新規治療法で世界の女性を幸せにする」という目標が実現するかもしれません。高橋先生、本当によく頑張りました。
 また、一昨日の土曜日には東京産科婦人科学会が開催されましたが、今回はじめて東京・北京・ソウルのJoint meetingも開催されました。楠原淳子先生がとても立派な発表を行い、また座長も立派に勤めあげました。国内外の先生とも活発に交流をしている姿を見て大変嬉しく思いました。皆さんも高橋先生や楠原先生のように研究をして視野を広げていっていただきたいと思います。
それでは今週もよろしくお願いします。

2019-02-18 12:47:32

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獨協医科大学リプロダクションセンター杉本公平教授就任記念祝賀会が開かれました。2019.02.16

2019.02.16 本学同窓であり現獨協医科大学埼玉医療センターリプロダクションセンター長、リプロダクションセンター教授である杉本公平先生の教授就任祝賀会が開催されました。埼玉県内はもちろん全国から杉本教授の就任をお祝いするために多くの先生がかけつけており、当講座からも田中同窓会長をはじめ、安田允先生、拝野先生、横溝陵先生が祝辞を述べられました。どの先生のスピーチからも杉本教授のお人柄の良さが十分に伝わり、とても盛況な会となりました。杉本教授、今後もますますの発展を願っております。



2019-02-16 10:06:00

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第11回 JMIST tissue labが開催されました。2019.2.15

2019.2.15 第11回 JMIST tissue labが開催されました。
今回も各附属病院、関連病院から若手を中心に多くの先生方に参加していただきました。普段のdry boxでの練習の成果を発揮し、より実践的なトレーニングができたことに加え、dry boxではなかなか気づくことのできない自分の課題を各々みつけることができた充実したトレーニングでした。今後も患者さんに質の高い手術が提供できるよう研鑽を積んで参ります。

2019-02-15 10:03:00

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第142回集談会が第三病院で開催されました。2019.02.14

2019.02.14 第142回集談会が第30回狛江調布府中産婦人科臨床研究会と合同で開催されました。特別講演では千葉大学 生水真記夫教授をお招きして「内分泌の愉しさ」と題して講演いただきました。内分泌部門の先駆者である生水先生に産婦人科特有のホルモンと言っても過言ではないエストロゲンの、女性だけではなく男性への働きなど大変興味深い講演をしていただきました。わかりやすくユーモアのあるお話で、ホルモンについて立ち止まって考えることができました。生水先生、貴重なご講演を本当にありがとうございました。

2019-02-14 10:02:00

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2019.2.12. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 さて、先週はハンブルグで開催された”Challenges in surgery meeting 2019”に出席しました。このミーティングでは良性から悪性、POPまでヨーロッパの一流の先生が100名ほど集まり、ビデオプレゼンテーションに続くディスカッションがメインのmeetingで、とてもホットで充実したものでした。ちなみにヨーロッパ以外からの参加はアメリカ人1名、インド1名、そして日本からは私だけの1名でした。Morcellationに関してバッグ内でどのようにやるかが話し合われておりましたが、これは日本の方が工夫していると思いました。また、ヨーロッパでは術前診断でMRIは保険でカバーできないので非常に苦労しているようでした。鈴木二郎先生が編集してくれたIVLの手術動画はとても好評でした。この研究会での画像の画質は日本人のそれに比べるとお世辞にも良くなく、多少の出血は当たり前でガンガン手術を進める動画が多く、日本人はいかに繊細なのかを再認識しました。ただ、日本の繊細さがすべていいのかと言うと必ずしもそうとは言えないかな、という印象も持ちました。安全に、そして患者さんのためになる手術は繊細なだけでなく、余計な操作を減らし、手術時間の短縮につながる術式も重要だと再確認しました。
子宮内膜症に対し、手術をするかまずは保存的にみるかはホットな討論となりました。やはり最後は患者さんに合わせた治療方針をすべきだということで落ち着きました。ホルモン療法はDNGがヨーロッパでも4-5年前から使用できるようになったとのことで、この薬の登場で手術をしないで保存的に管理する派も増えているようです。しかし、子宮内膜症が悪性化することに関してはあまり知られておらず、人種差と言えばそれまでかもしれませんが、悪性化に関しては無関心でした。
”My worst nightmare”というセクションでは失敗例が提示されていました。コンパートメント症候群で片足を切断まで至り、裁判になっている症例、Para-Aortaの出血例、BOTのmucinous carcinoma再発例などが報告されました。子宮頸がんのセッションではLACCの結果を受けて術式の選択がどのようになったかが話し合われました。ヨーロッパではかなり開腹になっているようです。しかし、Dr. Sven BeckerなどLPRの達人からは不満の声が多く、ヨーロッパで前向きのランダマイズ試験をやる方向で一致していました。しかし、ランダマイズは本当にできるのかという意見も最後まで聞かれました。
卵巣癌のセッションでは上腹部手術の必要性が強調されました。このセッションでは田部先生や斎藤先生が留学した先のボス、Professor Jalid Seholiが世界の進行卵巣癌女性を幸せにするには採算度外視でもエビデンスに基づきながらやるべきことはやるべきだと強調していました。彼のカリスマ性とサイエンティフィックに基づいたエビデンスを武器にパワフルな表現力で皆を先導していたのが印象的でした。今回のミーティングで学んだことは時間の余裕をもってサイエンスに没頭できる時間を持つこと、そして最先端の情報は十分に消化しながら自分の哲学をブラッシュアップすることの大切さでありました。
それでは今週もよろしくお願いします。

2019-02-12 12:43:00

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第10回遺伝医学セミナー入門コースを慈恵医大で開催いたしました。2019.02.10-11

慈恵医大2号館講堂にて第10回遺伝医学セミナー入門コースを開催しました強い寒波も押し寄せ、雪も舞い散る中での開催でしたが、200名以上の参加者に足をお運びいただきました。昨今の遺伝診療への関心の高さからも全国から参加していただき、大きなトラブルもなく成功裏に会を終えることができました。
今後、慈恵医大も佐村准教授を中心に遺伝診療への取り組みを積極的に続けていければと思います。

2019-02-11 08:50:00

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第41回日本産婦人科手術学会へ参加しました。2019.02.02-02.03

2/2-2/3都市センターホテルで開催された第41回日本産婦人科手術学会へ参加しました。テーマは「若手への伝承-心・技・体-」ということで今年度のトピックであるLACC trialについてはもちろん、帝王切開瘢痕部症候群など幅広いテーマを扱っておりました。いずれの内容も明日からの臨床につながる内容が満載であり、大変参考になるものばかりでした。当講座からも関連病院あわせ3演題を発表し、各先生方が立派に発表を務めあげていました。大学病院の使命として今後も手術の研鑽に努めて参ります。

2019-02-03 10:00:00

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