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第60回日本婦人科腫瘍学会学術講演会/17th IGCSが開催されました。

2018年9月13日~9月16日まで、京都で当講座主催による第60回日本婦人科腫瘍学会学術講演会が開催されました。今回は、第17回国際婦人科腫瘍学会も合同開催となり、約3000人の参加となりました。自然災害の影響も懸念されましたが、国内外から多くのドクターが参加され、日本で行っている基礎研究や臨床を、世界にアピールし、多くのディスカッションがされました。懇親会では、慈恵らしさで、国内外の先生方と交流を持つことができました。
今回の経験を生かして、今後の研究、臨床をさらに発展させ、世界の女性を幸せにする目標に一歩でも近づけるように精進します。
 

2018-09-19 20:38:58

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2018.9.10. 朝カンファレンス

皆さん、おはようございます!毎日患者さんのため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき本当にありがとうございます。
 台風21号、そして北海道地震により被災された皆様に心からお見舞申し上げます。
 私も人工股関節置換術を受け、2週間が経過し、とても順調に快復しております。いろいろとご心配をおかけしましたが、もう大丈夫です。
 今週からいよいよ慈恵医大産婦人科講座が主催する日本婦人科腫瘍学会学術講演集会(IGCSと共同開催)が京都で開催されます。そして来週も当講座が主催する国際胎盤学会(IFPA)が慈恵で開催されます。ここまで多くのミーティングを重ねて念入りに準備していただいた先生方に心から感謝申し上げます。事務局長の矢内原先生とIFPAの事務局長の佐村先生には多大な貢献をしてくださいました。本当にありがとうございます。日本国内から、また外国から大変多くの方々に参加していただく予定となっております。ぜひスタッフの先生方には、慈恵らしいホスピタリティで全員をおもてなししていただきたいと思います。また、今回2つの国際学会はとても大きなイベントであると同時に皆さんのチャンスの場であると思います。ぜひ、完璧なおもてなしとともに貴重なプログラムを積極的に聞いて、交流を深めていただき自分の人生をレベルアップするよう精進していただきたいです。そしてそれと同時に心から楽しんでください!それでは今週もよろしくお願いいたします!
 
 

2018-09-10 17:09:21

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2018/8/18-19 第12回産婦人科サマースクールに参加しました

2018/8/18-19に第12回産婦人科サマースクールが千葉県木更津市「かずさアーク」で行なわれました。サマースクールは「産婦人科と他科を迷っている人」や「産婦人科を選択することがほぼ確定している人」を対象に、産婦人科の魅力が十分伝わり、不安要素があるのであればそれを払拭することを目的としています。
今年は慈恵医大から4名の学生が参加していただき、また運営側として矢内原先生、小西先生、笠原の3名が携わりました。今年も例年に劣らず盛大な盛り上がりをみせ、参加者の満足度もとても高いものとなりました。今後も産婦人科の魅力ややりがいを若い世代へ伝えていけるよう慈恵医大も活動して参りたいと思います。

2018-08-23 09:27:11

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2018.8.13. 朝カンファレンス

皆さん、おはようございます!毎日患者さんのため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき本当にありがとうございます。
 先々週の日本産婦人科内視鏡学会に参加された先生方、お疲れ様でした。上田先生、本当にありがとうございました。慈恵からは23名の参加でおそらく参加数全国一だと思います。
さて、私はマレーシア産婦人科学会学術集会に行って参りました。2000人規模で招待外国人は15名くらいでしたが、外国人はおのおの3つから6つの講演のノルマがあり、わたしも現地で突然数が増えてしまい、最終的に7つの講演をしてまいりました。マレーシア産婦人科学会は外国人に対して人使いが荒いです(笑)。今回の講演では竹中先生や横溝先生にスライド作成の手伝いをしていただきありがとうございました。また、現地で突然増え、あわてて何名かにメールをしてすぐ発表されたファイルを送ってくれた先生方に感謝します。今回は変形性股関節症の痛みをこらえながらの学会参加でした。変形性股関節症は老化と関係がありますので、今回一緒だった外国人に、私が本当に歳をとっていたのだと初めて認識してもらえました。そのことで、より一層仲良くなれたのが一つ、良かったことです。日本人は若く見えますので、私は今までは若造と思われていたのだと初めてわかりました。今回の学会ではマレーシアの産婦人科医の先生と遅くまでお酒を飲みながらいろいろと語らいましたが、その内容は、「昔は遅くまで働いたよな。遅くまで残って緊急手術があって入らせてもらったり、先輩の経験談を聞いて本当にためになったよな」という話で、「今の若い人は違うんだよな」というものでした。それを聞いて私は、どこの国もシニアの方の考え方は同じなんだな、と思いました。でも皆さん安心して下さい。私は男女共同参画、ワークライフバランス改善委員会委員長でしたので、安倍首相の働き方改革の話も出して対抗してみました。そうしたら若造と言われてしまいしたが(笑)。
様々な話をざっくばらんにして盛り上がりましたが、皆が一致していたのは、われわれは患者さんのために働くこと、つまりは世界の女性を幸せにするために産婦人科医となり、生きがいを持って働いているという気持ちです。いろいろと苦労することもあるけれど、お金では買えない素晴らしい経験ができて、素晴らしい仲間がいて、素晴らしい充実感を得られ、素晴らしい家族もいるということです。皆さん、この素晴らしさのためにも、まず目の前の患者さんを幸せにしましょう!それでは今週もよろしくお願いします。
 
 

2018-08-13 17:16:00

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第58回日本産科婦人科内視鏡学会に参加しました。

8月2日から3日間、松江で開催された日本産科婦人科内視鏡学会に参加しました。今年のテーマは“Beyond The Limit”ということで、保険収載されたばかりのロボット支援手術や適応の広がってきている腹腔鏡での悪性手術、子宮鏡を含めた不妊治療における内視鏡手術など多岐にわたる充実したプログラムとなっておりました。内視鏡手術の広がりとともに全国から多数の参加者が訪れ、どの講演も活発な議論が行われていました。当講座からも12題と多くの演題発表をし、最新の内視鏡関連のトピックを学ことができました。今後も産婦人科内視鏡手術への需要の高まりに合わせ、新しい知識、技術を取り入れ日常診療へ還元していきたいと思います。

2018-08-06 19:46:45

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2018.7.23. 朝カンファレンス

 皆さん、おはようございます!毎日患者さんのため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき本当にありがとうございます。
 さて、先週は金沢大学の藤原教授の特別講演がありました。生殖、産科、婦人科を融合させただけでなく、基礎から臨床までの内容を織り交ぜてのお話はとても素晴らしいものでした。受精の場(オアシス)の再建、子宮底部に筒状の隠されたスペース、卵巣がんは子宮内膜には播種しないなど、どれもとても魅力的なお話で大変勉強になりました。皆さんもとてもいい勉強になったと思います。
 さらに先週は女性医学のミーティングもありました。着手すべき課題は山積しておりますが、少しずつしかし着実に進んでいけるよう皆で力を合わせていきましょう。
 さて、本講座が主催するIGCSとIFPAまでついに2カ月を切りました。皆さんの努力とご協力のおかげで準備が順調に進んでいます。本当にありがとうございます。世界からいらっしゃる方々を日本らしい細やかな気配りと慈恵らしい温かさあふれるホスピタリティーでお迎えし、アカデミックな部分でもわれわれの成果をどんどんアピールしていきましょう。また、先生方には将来のご自身の留学先と出会うためにもこの機会に様々な世界の人たちと積極的に交流していただき、ご縁を広げていってほしいです。
 8月には人事異動がありますが、今月いっぱいで本院から異動になる先生方は今まで本当によく頑張ってくれました。本院でマスターした技術、知識を新しい場所でも最大限に活かしていただきたいと思います。異動した先でもめいっぱいステップアップしてまた本院に帰ってきてくださいね。
それでは今週もよろしくお願いします。
 

2018-07-23 17:48:00

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「第133回集談会で金沢大学 産科婦人科学講座教授 藤原浩先生にご講演いただきました。

金沢大学医薬保健研究域医学系産科婦人科学講座 教授 藤原 浩先生をお招きして「婦人科腫瘍学と生殖・周産期医学の接点-その相違点と相似点-」と題して講演いただきました。
婦人科腫瘍、生殖、周産期の分野がいずれも別々のものでなくつながっているものだということをアカデミックにわかりやすくご講演いただきました。懇親会でも研究に関する知見も議論させていただき大変刺激的なものでした。
藤原先生、ご講演ありがとうございました。


2018-07-23 09:26:04

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JMIST wet ラボが開催されました。

2018.6.30 JMIST wetラボがメドトロニック・イノベーションセンターにおいて開催されました。今回の各附属病院、関連病院から多くの先生方に参加していただきました。内容もとても濃厚であり、ほぼ一日かけてトレーニングを行い、とても充実したものとなりました。
また新しいデバイスにも触れることができ有意義なものでした。
今後も患者様に質の高い手術が提供できるよう研鑽を積んで参ります。

2018-07-23 09:24:54

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2018.7.17. 朝カンファレンス

 皆さん、おはようございます!毎日患者さんのため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき本当にありがとうございます。
 またまたワールドカップの話で恐縮ですが、約1か月の間熱く盛り上がっていたワールドカップロシア大会もようやく先日64すべての試合が終了し、フランスの優勝をもってその幕を下ろしました。ワールドレベルのプレーがふんだんに観られた本当に素晴らしい大会でしたね。日本チームも年々進化していますが、クロアチアやフランスの試合を観ていると、どんなシチュエーションでも確実にシュートを決められたりシュートを防いだりすることのできるイレブンがシステムを作る時代に突入し、世界全体でもサッカーがさらに進化をとげているのだなという印象を受けました。私が中学の頃はテレビ東京くらいしかサッカーを観られる番組がなかったのですが、その中でも私が中学二年生の時に開催されたドイツワールドカップで、とても印象的な試合がありました。
当時のサッカーは今と違い、それぞれの選手が与えられたポジションでプレーをするというクラシカルなシステムでしたが、ヨハンクライフ率いるオランダは今のサッカースタイルの原型と言われるいわゆるトータルフットボールを世界の舞台で初めて披露し、多くの人々に衝撃を与えました。皆が決められたポジションだけでなく、左右前後に移動しながら全員が入れ替わり立ち替わり攻撃や守備を務め、多彩な攻撃パターンを持ち、そしてゴールキーパーまでもが11人目のフィールドプレーヤーとしてゴールエリアから飛び出してプレーをするというスタイルは、当時ではおおよそ考えられない珍しいものでした。
今では当時珍しいと思えたプレースタイルももう当たり前のものとなっています。現在では選手の技術も試合の流れも以前と比べてその水準は大きく上がりました。これは私たち医療の世界にもいえることだと思います。医療の世界でも日々新しい発見がなされ、それまでの常識が覆されることは日常茶飯事です。自分たちの分野だけでなく、幅広い分野間での研究により生まれた技術もあるでしょう。このように毎日何かしらの変化が生まれている時代に生きる私たちもぜひその流れにうまく乗り、日々進化していけるよう一つ一つの仕事を頑張ってまいりましょう!今週もどうぞよろしく!
 
 

2018-07-17 13:56:00

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2018.7.9. 朝カンファレンス

皆さん、いつも世界の女性を幸せにするために頑張っていただき本当にありがとうございます。
 いよいよワールドカップも準決勝のカードが決まりました。来週のこの時間にはもう優勝が決まっているはずです。来週の月曜日は海の日ですから、日曜日の夜は遅くまで起きていても大丈夫ですね。
 さて日本代表が帰国しましたが、前評判に比べ本当によく頑張ったと思います。外国でプレーした経験のあるメンバーが多く、お互いの個性を尊重しながら得意なプレースタイルを引き出し合うという調和を大切にした支えあいのシステムが良かったのかなと思います。また、日本人サポーターが試合後に競技場のごみを拾い、ベルギー戦後は負けた日本代表もロッカーを綺麗にして「Спасибо(スパシーバ)!(ありがとう)」というメモを残したことがニュースでも取り上げられていましたね。その行動に海外からは称賛の声が寄せられ、日本人は勤勉で協調性があり、心配りや礼儀正しさがあると高い評価を受けました。なぜ日本人はそうなのか、昨日のTBSのサンデーモーニングの「風を読む」では、日本は昔から地震などの天災が多く発生し、自然の前では太刀打ちできないことを知っていたため、自然とうまく共存していけるよう皆と協調していく術を身に着けたのではないかという説を取り上げていました。また、島国であり鎖国も長かったので日本国内で調和をとっていく文化が芽生えたのでしょう。今回のワールドカップで得た海外からの評価は日本の普段の暮らしぶりが評価されたということではとても誇りに思いますが、逆の見方をすれば日本はstrange countryで世界レベルでは埋没しがちな国ともとれるわけです。しかし、今回の日本代表の躍進ぶりは、その高く評価された日本独特の調和と規律を重んじる支え合いのシステムと、それぞれの選手が海外生活で積み重ねた経験を個性として出せたからだと思います。本日述べたことって、本講座の方針と似ていませんか?そうです、調和を大切にしながら個性を伸ばし、世界に発信できる慈恵人を輩出し、世界の女性を幸せにするという当講座の方針です。皆さんも今まで大切に守られてきたこと、新しく身に着けたことをうまく取り入れながら進んでいきましょう。
それでは今週もよろしくお願いいたします。
 

2018-07-09 09:45:00

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