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2020.2.10. 朝カンファレンス

 皆さんいつも患者さんのために、家族のために、世界の女性と子供を幸せにするため、そして産婦人科講座のために一生懸命働いてくださり誠に有り難うございます。
 先週、日産婦の学術活性化委員会が開催されました。日産婦の賞って何があるかご存知でしょうか?最高峰は学術奨励賞、そして優秀論文賞、学術集会でのJSOG Congress Award, JSOG Congress Encouragement Award, 優秀日本語演題賞があります。これらに加え教育奨励賞、Best Project award(仮称)が創設される予定です。教育奨励賞は卓越した教育活動を行っている本会若手会員を表彰する賞です。また、Best Project award(仮称)は卓越したプロジェクトを行っている本会会員の所属する団体を表彰する賞です。産婦人科医療に関連した地域医療、健康や疾病に関する啓発や社会貢献・国際貢献等が対象となります。ぜひ、当講座からも将来受賞者が出てほしいと思います。それでは今週もよろしくお願いします!
 

2020-02-10 10:06:00

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第8回東京低侵襲婦人科手術研究会が昭和大学で開催されました。

第8回東京低侵襲婦人科手術研究会が昭和大学で開催されました。当院からもJMISTメンバーを中心に多くの先生が参加されました。今年から一般演題部門が始まり、当院からは小田嶋俊助教が「卵巣子宮内膜症性嚢胞の腹腔鏡手術における術前薬物療法の検討」を発表しました。多くの一般演題が発表され、各演題ともに活発な意見交換がありました。また、「良性腫瘍」、「悪性腫瘍」、「困難症例への対応」というテーマで講演があり、いずれも教育的な内容で、大変興味深く勉強になりました。良性腫瘍のセッションでは、岡本愛光教授が座長をお務めになりました。懇親会でも、各施設の先生方と情報交換を行いました。これからも安全な医療が提供できるように精進いたします。

2020-02-07 09:37:36

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2020.2.4. 朝カンファレンス

 皆さんいつも患者さんのために、家族のために、世界の女性と子供を幸せにするため、そして産婦人科講座のために一生懸命働いていただき誠に有り難うございます。
 昨日は大変多くの先生方にお集まりいただき誠にありがとうございました。また、当直などで出席できなかった先生方も留守を守ってくださり感謝いたします。お疲れ様でした。昨日の会では皆さんから多くの貴重な意見をいただきました。なるほどと感じさせる意見が満載でとても頼もしく感じました。また、目が覚めるような意見もいただき本当に有意義な会でした。どうぞこれからも調和の心と固い団結力を持ち続けましょう。”Harmony and Strong Unity”そして”Fun, Fun, Fun”です!そして忘れてはいけないのは「慈心妙手」です。「良医は慈悲の心と腕を持たないといけない」という意味です。絶対に忘れないでください。それでは今週もよろしくお願いします!
 

2020-02-03 09:47:00

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新レジデント歓迎会が開催されました。

2020年1月15日に、新たに来年度慈恵医大産婦人科学講座に入局するレジデントの歓迎会が執り行われました。岡本教授や医局長をはじめとする17名の医局員が様々な病院から参加し、和気藹々と楽しい会になりました。来年度の入局者数は8名ですが、そのうち3名は他大学卒業かつ他病院研修で入局先として慈恵を選んでくれました。各施設の先生方や行事での勧誘の努力の賜物と思っております。8名皆やる気に満ち、活き活きとした表情で将来の展望を話しており、聞いている私達も初心にかえることができました。4月から共に働けることを楽しみにしています。

2020-01-28 10:16:28

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2020.1.27. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性と子供を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 先日25日と26日に講演のため広島に行ってまいりました。広島は皆さんご存じのとおり佐村先生の故郷であります。佐村先生の同級生の絹谷先生、谷本先生、そして私も15年以上前から親しくさせていただいている大下先生らが歓迎してくださいました。24日の金曜日には広島でも佐村先生の教授就任のお祝いの会があったとお聞きしました。多くの皆さまがご出席されたそうで、佐村先生が本当に多くの先生、スタッフの方々から愛されていることを改めて感じました。そして佐村先生が東京で教授になられたことを広島の皆さまが喜ばれていらしたこともわかりました。佐村先生、慈恵に来てくださり本当にありがとうございました。どうぞこれからも患者さんのため、慈恵産婦人科学講座の発展のためにご協力をよろしくお願いいたします。
そして昨年から新たに慈恵産婦人科の生殖のチーフとしてご尽力していただいております岸先生も引き続きよろしくお願いいたします。
 それでは医局員の皆さん、これからも調和を大切に、一致団結して世界の女性と子供を幸せにするために頑張ってきましょう!よろしくお願いします。

2020-01-27 09:14:00

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2020.1.20. 朝カンファレンス

 皆さんいつも患者さんのために、世界の女性と子供を幸せにするため、そして産婦人科講座のために一生懸命働いていただき誠に有り難うございます。
 先週は講演で福井に行って参りました。福井は大河ドラマの「麒麟がくる」で注目されている明智光秀が一時期暮らしていたとされ、西蓮寺、一乗谷などが有名なところです。他にも東尋坊、恐竜博物館、あわら温泉などなど有名な観光スポットがたくさんあります。
福井大学の吉田教授は「楽しく活き活きと」という方針で教室をまとめられ、PETや分子イメージングでとても素晴らしい研究をされております。また、大学では唯一HIPECも積極的に導入されております。その吉田先生から教わったのですが、皆さん、自分の右手を見てください。人差し指と薬指の長さ、どちらが長いですか?実はこれらの指の長さは胎生期のテストステロンやアンドロゲンの暴露量に関係があるって知っていましたか?これらのホルモンの暴露量が多いほど薬指が長くなるそうです。つまり薬指が長いと男性脳だそうで、積極的で空間認識能力に優れ、問題解決能力が高く、研究者やエンジニアなどに向いているそうです。人差し指の方が長い方は女性脳で言語能力が高く、文系タイプ、向上心やハングリー精神があり、頼んだ仕事を何でもこなしてくれる頼もしい人だそうです。同じ長さの方は男性脳と女性脳を両方持つバランスタイプで実は女性の多くは同じ長さが一番多いとのことです。感情をあまり表に出さず、協調性が高く、どんな人とでも上手くやっていけるタイプだそうです。ただ一度怒らせると手がつけられないので、取り扱い注意だそうです。これらはあくまでも平均的な傾向だそうですので、個人差はあると思いますが、皆さんはあてはまりましたか?昨年ご逝去された有廣先生は患者さんへの説明の仕方がとても上手な先生でした。私は若いころ今でいうレジデントのころ、有廣先生に説明の仕方について尋ねたところ、有廣先生は患者さんに血液型を聞いたり、カルテを見たりされながら血液型に合わせて患者さんにお話されたそうです。もしかすると指の長さも参考になるかもしれません。外来は多忙でかつ電子カルテを打ち込むために患者さんの顔を見て話す時間が少なくなっております。でも、血液型や患者さんの指の長さを見たりするといったような心のゆとりや患者さんに寄り添う姿勢はとても大切なのだと思います。
それでは今週も患者さんに寄り添ってください。よろしくお願いします!

2020-01-20 17:15:58

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教育ワーキンググループ(JSEG)設置のお知らせ

 この度、東京慈恵会医科大学産婦人科学講座では、講座として教育にこれまで以上に力を注ぐべく、教育に特化したワーキンググループ(Jikei Sparkling Education Group; JSEG)を設立しました。JSEGは医局員を構成員とする主任教授直轄の団体であり、講座がかかわる初期研修医の先生、産婦人科専攻医の先生に対する教育体制を提供する組織です。具体的に2019年度は以下の活動を行っています。
 
活動1 初期研修医に対する教育プログラムの構築

  • 2020年4月から初期研修における産婦人科ローテートが再度必修化されるのに伴い、初期研修における 産婦人科研修で何を学ぶべきか再検討を行い、継続的な見直しが行われる体制を構築しています。
  • 初期研修中に学ぶべきminimum requirementを満たしつつ、将来の進路も含めた希望を考慮したプランを提供できるよう準備しています。
  • 研修中は上級医2名を教育担当スタッフ(メンター)として指名し、メンターの指導の下、安全な医療の実施とフィードバック体制を担保します。
 
活動2 産婦人科新規入局者を対象としたハンズオンセミナーの開催
  • 初期研修から産婦人科研修へのスムーズな橋渡しを目標として、来年度より慈恵内でハンズオンセミナーを開催します。
  • 対象者は主に2020年度産婦人科新規入局者ですが、興味をお持ちの研修医の先生や入局後の先生も参加可能です。
  • 産婦人科医としてまず習得すべき知識・技能に焦点を絞り、安全な産婦人科診療を行うことが出来るようサポートします。
  • 第1回開催は2020年4月5日(日曜日)10時頃〜19時頃、場所は東京慈恵会医科大学大学2号館および外来棟産科ブースの予定です。
  • 詳細は追って本ホームページに案内をアップロードします。
 
今後は、医学生教育との連携、産婦人科専攻医教育のさらなる充実に向けて活動を展開していく予定です。産婦人科学講座スタッフの皆様におかれましては、講座の発展のためご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
JSEGの活動の様子は本ホームページを通じて順次アップロードしていきます。興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

2020-01-17 09:21:03

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2020.1.14. 朝カンファレンス

 皆さんいつも患者さんのために、世界の女性と子供を幸せにするため、そして産婦人科講座のために一生懸命働いていただき誠に有り難うございます。
 新病院と新外来棟の運営が始まり、大分慣れてきたと思いますが、Patient first, Safety firstのプロフェッショナリズムに乗っ取り、JIKEIのホスピタリティーをもって、今週も患者さんを幸せにしてください。
さて、多くの方はご存じだと思いますが、大日本海軍司令長官で死後元帥に特進した山本五十六の言葉で、以下のようなものがあります。

「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」

この言葉の続きは

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は動かず」
「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

です。​皆さんが若手を指導するときに、ぜひこの名言を思い出してください。それでは今週もよろしくお願いします!

2020-01-14 17:12:00

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2020.1.6 朝カンファレンス

 皆さん明けましておめでとうございます。年末の引っ越し、年末・年始の日勤・当直、お疲れ様でした。そしていつも患者さんのために、世界の女性と子供を幸せにするため、そして産婦人科講座のために一生懸命働いていただき誠に有り難うございます。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。
1月4日より新病院と新外来棟の運営が始まり、まだ少し慣れるまで時間がかかると思いますが、入院されている患者さんや本日来院される患者さんがいらっしゃいますので、われわれはPatient first, Safety firstのプロフェッショナリズムに則り、また慈恵医大産婦人科講座の団結力の強さをもって診療にのぞみましょう。クリクラの学生さんにもぜひ産婦人科の一員として産婦人科の魅力を感じていただきたいと思います。
 さて、新しい年を迎え、皆さんは今年の新しい目標を立てたでしょうか?以前から私は、有志竟成という言葉、つまり強い意志を持てば必ず目的は達成できるという意味ですが、その有志竟成の精神を持って臨んでいただきたいと思っております。その達成のためには知的好奇心・探究心・創造力が大切です。とは言っても、いったい何を目標にするのか、自分のミッションははっきりとわからないという人もいると思います。自分で感じたり、先輩からきっかけを与えられたりして自分のミッションがはっきりとする場合もあると思います。それでもやっぱりわからない場合は私に聞いてください。アポは取りにくいと思いますが、集談会には私は必ずいますので、集談会終了後に話し合いましょう。ミッションを授けたいと思います。ミッションの定義は与えられた人生において、自分のためだけではなく、多くの人のために、世の中のために、何か大きなことを成し遂げようとする決意です。自分が好きで得意で人のためになること、それがミッションです。ぜひ、自分のミッションついて考えてください。臨床、研究、教育のどれでもすべてでも結構です。
 今年は関東連合参加婦人科学会を6月に主催します。2022年には日本臨床細胞学会、そして2023年には日本産科婦人科学会を主催する予定でおります。日本産科婦人科学会の主催は29年ぶりになります。関東連合は1,000名以上、臨床細胞学会は6,000人以上、そして日産婦は10,000人以上の規模です。また、2022年には佐村教授が日本遺伝カウンセリング学会を主催されます。慈恵医大産婦人科講座の強い団結力が試される場でもあります。決起集会を2月2日に行います。90名以上の方が出欠を回答してくださっておりますが、まだの方がはぜひ回答をお願いします。
 それでは今年はミッションを確かめながら実行し、有志竟成の精神を持って頑張っていきましょう。どうぞよろしくお願いします。

2020-01-06 10:04:00

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2019.12.23. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性と子供を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 今年最後のVoiceとなります。先週の水曜日は前田長正先生のご講演がありました。臨床、研究への探求心、NK細胞への愛情に感銘を受けました。画像でNK細胞、T細胞、マクロファージの動く姿を拝見し、まさに百聞は一見に如かずで、画像はとても説得力がありました。
 先週の木曜日から土曜日まで第5回日本産科婦人科遺伝診療学会を主催しました。747名の参加をいただき、過去最高となりました。佐村教授の献身的な頑張りと医局員の皆さんの協力が学会を成功に導いてくれました。やはり慈恵医大産婦人科講座は団結力が強く、皆が協力的できちんと結果を出してくれて私はとても幸せに思いました。今年は私が再入院することもありましたが、とてもいい年でした。皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。今週は新病院、新外来棟への引っ越しというイベントが残ってますが、このイベントも皆さんの団結力で乗り切りましょう。そして来年も引き続きアクティブに元気いっぱい頑張りましょう!
 

2019-12-23 09:59:00

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