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2019.9.2. 朝カンファレンス

 皆さん、おはようございます。いつも世界の女性と子供を幸せにするために毎日頑張ってくださり誠にありがとうございます。
 さて、現在の産婦人科をめぐる医療現場では医師の地域偏在、産休・育休後の復職支援、働き方改革・ワークライフバランス、腹腔鏡・ロボット支援手術による低侵襲性手術の普及・研修法、分子生物学的手法の進歩によるプレシジョンメディソン・遺伝診療の普及・研修法、子宮頸がん検診・ワクチンの普及、NIPTの認可外施設、PGT-A審査などの課題があります。これらの課題をどのように解決していくかはわれわれ産婦人科医全員が考えないといけないと思います。毎日の臨床・研究・教育などで精一杯かもしれませんが、これらの課題を解決すことは患者さんのため、日本の産婦人科の発展のため、そして皆さん自身のため、皆さんの家族のためになります。ぜひ、日頃からこれらの課題について考えていただきたいと思います。それでは今週もよろしくお願いいたします。
 

2019-09-02 09:24:00

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2019.8.26. 朝カンファレンス

 皆さん、おはようございます。いつも世界の女性と子供を幸せにするためにご尽力くださり誠にありがとうございます。
私の左膝と左股関節の手術も無事に終了し、最短記録で退院し、先週の火曜日から少しずつ仕事に復帰しております。股関節は昨年も手術を受けておりますので今回も慣れたものですが、膝は加重がかかりますのでなかなか腫れがひきません。しかしリハビリはとても順調に進んでおります。しばらく転倒予防のために杖を使わなければなりませんが、新しい関節になった分、しっかりとリハビリしながらパフォーマンスをあげていきますので、どうぞよろしくお願いします。
 先週の土曜日は2回目の医局説明会でした。医局の先生方のご協力に感謝します。一人でも多くの新しいレジデントが来年誕生することを期待してやみません。
 さて、少し前になりますが、私は今後の新当直体制に関するカンファレンスで誤解を招く発言をしたかもしれません。特に総合周産期センターのMFICUに関する当直体制に関して誤解を招いたかもしれません。現状の体制を基本にして少々変更するだけではMFICUだけでなく労働基準法を見据えた理想の当直体制にできないと判断したからなのですが、私は外だけを見て、中を見ていないというご指摘をいただきました。入院中によく考えましたが、このような率直な意見は真摯に受け止め、私自身、佐村先生や上出先生を交えて皆さんと意見交換できるような時間を設け、話し合っていきたいと思います。いろいろと不安な気持ちにさせたことと思います。大変申し訳ございませんでした。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。一言だけ言わせていただくと、慈恵はとても素晴らしいです。日本の産婦人科医療のレベルも高く誇らしく思うべきことです。しかしながらガラパゴス化はしてはいけない、グローバルな視点で物事を見ないといけないという気持ちは常に忘れないで持っていただきたい。そして、皆さんの力で慈恵医大産婦人科講座をぜひ生殖・周産期・腫瘍・女性医学にすべて強い講座にしたいと思っておりますので、どうぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

2019-08-26 11:42:39

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第13回産婦人科サマースクールへ参加しました。2019.8.17-18

2019/08/17から18にかけて、千葉県かずさアカデミアパークにて第13回産婦人科サマースクールが開催されました。サマースクールは毎年大変好評な日本産科婦人科学会若手委員会の主催する医学生、初期研修医向けのハンズオンセミナーであり、今年は慈恵の学生、卒業生から3名が参加してくださいました。産婦人科に関するハンズオンセミナーに熱心に取り組んでいたのはもちろん、同世代の同じ志を持った全国の仲間と知り合える貴重な機会を皆存分に楽しんでいました。サマースクールはチューター制と導入しており、今回チューター側として矢内原准教授と笠原が参加しましたが、参加者の熱意と飲み込みの早さに驚かされました。未来の産婦人科医の金の卵に出会えたような想いでとても嬉しく思いました。
 産婦人科サマースクールは例年参加者の満足度がとても高いイベントとなっています。産婦人科に興味のある医学生、初期研修医(1年目)にはぜひ応募していただければと思います。最後に日本産科婦人科学会に掲載されているサマースクールのwebsiteを添付いたします。
 サマースクールの参加者が一人でも産婦人科を志望してくれることを願っています。
 
http://www.jsog.or.jp/to_medics/tobira/activities_summer-school.html


 

2019-08-21 14:38:34

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2019.8.13 朝カンファレンス

 先週は入院しながらテレビを観ている時間が多かったのですが、素晴らしいニュースがいくつかありました。
一つは女子ゴルフで渋野日向子選手が全英女子ゴルフを制したこと、2つ目は小泉進次郎議員と滝川クリステルさんの結婚の報告をしたということです。
更に付け加えるならば、私の脚の手術が成功したことと(笑)、あとは皆が頑張って講座をきちんと守ってくれたことです。本当にありがとうございました。皆さんの頑張りに重ね重ね感謝いたします。
昨年の入院時もお話したかもしれませんが、自分が患者になることで、普段忘れてしまいそうなことで改めて気づけたことがありました。例えば次のようなものです。
朝、患者さんは5時くらいから起きてそわそわしている方が多いです。自分の身体や今日一日のことを考えると不安になる方は多いと思います。皆さんにお願いしたいことは、朝、早く病棟に着いたら患者さんに「おはようございます」と一言だけでもいいので明るく声をかけてあげましょう。患者さんはとても落ち着くと思います。それから、しっかりと考えてくれる先生、看護師さんか、そうでないかは患者さんサイドからするとすぐ分かります。自信がないことを質問されると応対が冷たくなる医師が多くなるというレポートがあります。わからない時こそ「私と一緒にしっかりと勉強していきましょう」という寄り添う気持ちがとても重要だと思います。そのために先輩やカンファレンスがあるのだと思いますし、皆が患者さんの気持ちになって初めて気づく新たな発見もあると思います。患者さんはわれわれに救いを求めているのですから、常に患者さんに寄り添う気持ちを忘れないようにしましょう。それでは今週もよろしくお願いいたします。
 

2019-08-13 17:03:00

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2019.7.29. 朝カンファレンス

 皆さん、おはようございます!いつも世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 先週は鮫島教授と田部科長のご講演を拝聴しました。鮫島教授の周産期医療の発展のためのご貢献は素晴らしく、FHRのエビデンス、背景からお話をしていただき、さらに教育システム、ネットワーク体制作り、迷走神経反射のメカニズムやAIを取り入れた宮崎大学のご研究、今後の方向性に関してなど、大変興味深い内容でした。鮫島教授の、周産期医療レベルを向上させるんだというパッションに感銘を受けました。また、田部先生は患者さんの幸せのために何ができるか、死産症例や自分が治せない患者さんなどを通しながらいつも自問自答してきたというご自分の人生から始まり、堂園イズム、マザーテレサの信念を自ら足を運んで得た学び、がんセンターでの臨床研究留学、JGOG3020を立ち上げるにいった末梢神経障害に悩む患者さんについてのエピソード、Charite大学での手術留学から広範囲な腹膜ストリッピングに至った経緯など、とても感動的な講演でした。お二人に共通することは患者さんの幸せと医療の質を向上させるためのパッションと努力だと思いました。それはまさに医療者としてのプロフェッショナリズム、これをいつも忘れず毎日精進していくことの重要性を再認識いたしました。集談会でもご紹介いたしましたが、鮫島教授の特集記事の医師としての気概について文章をもう一度読み上げます。
 ある外科医の一日を例に挙げる。手術の日は、前日の夜も、翌日の朝も食事を少量に控え、水分もほとんど取らずに臨む。朝9時から手術室に入り、夕方まで、時には夜中まで続く手術もあるが、トイレにも行かず、食事も取らず、シャツも着替えない。手術を途中で止めるわけにはいかないからだ。
「医師という職業も多様化して、働き方や労働条件、ワーク・ライフ・バランスを考えようという時代の向きもありますが、その全てに賛成しているわけではありません。医師として、患者さんにリスクを負わせることは許されないので『お昼は1時間休憩を取らなきゃだめ、夕方5時になったから手を止めなければだめ。』などできるはずもありません。自分を犠牲にしても患者さんの命というプライオリティを確保しなければいけない時間がある。それを分かった上で、ライフ・ワーク・バランスを語らないと、職業倫理や責任感の低い医師になりかねない。われわれは、医業は犠牲を払うに値するプロフェッショナルなんだという、崇高な意識を忘れずに日々の医療に携わっています。」
私たちもプロフェッショナリズムを常に意識しながら今週も頑張りましょう!

2019-07-29 09:48:00

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2019.7.22. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 先週はいろいろと国内で動きがあり、とても考えさせられる1週間でした。まず、韓国と日本の関係がギクシャクしてますが、先週の月曜日まで韓国にいた自分としてはまったくそのような影響は感じませんでした。当日、日韓の会議での冒頭では「日韓の政治がうまくいってないような印象は受けるが、それはあくまでも一部の人々だけの間で、われわれ医学者、科学者はまったく政治は関係なく、両国の強い協力のもとでアジアそして世界の産婦人科を良くしていこう」という挨拶で会議が始まりました。
 吉本興業の件は一昨日、昨日とトップで注目されておりました。吉本興業の社長は岡本という方らしく、私もちょっとドキッとしましたが、私は主任教授就任時より、「家族を養うのに十分な給料が得られ、ワークライフバランスを実現すること、皆が好きな仕事に熱中できる環境をつくること、慈恵医大産婦人科講座に属することに誇りをもち、より自分の技量を高めることができること」を約束しております。ワークライフバランスに関しては来年の新病院・総合周産期センターの立上げがありますが、現在皆さんの意見を取り入れながら調整中で、皆さんが納得できるいいバランスを決めていきたいと思っています。
 昨日の選挙では与党が勝利しましたが、れいわ新選組が初めてなのに2議席を確保したり新しい風が吹いた選挙戦だったような気がします。また、京都のアニメの会社の火事は本当に悲しい大惨事になってしまいました。容疑者は自分自身を客観的に分かっていない人なのかと思います。カールユングというスイスの精神科医は「人は自分自身については暗闇にいるのも同然です。自分を知るには他人の力が必要です」という言葉を残してます。われわれはどんなに頑張っても自分の瞳を自分では見ることはできません。自分一人では自分のことに気づくことはできません。われわれはチームですので、仲間同士定期的に集まり、自分の悩みや夢を語り合い、シェアしながら助け合いをすれば自分を見つめなおすことができ、なおかつ新しい自分になれると思います。そのような貴重な時間をぜひ持っていただきたいと思っております。慈恵医大はそれがとても得意な人が集まっていると思っております。ぜひ、慈恵愛を持って今週もがんばりましょう!

2019-07-22 11:51:01

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2019.7.16. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 私は昨日までアサンメディカルセンター30周年記念式典および韓国婦人科腫瘍学会合同研究会の講演のためにソウルに行ってきました。アサンメディカルセンター(AMC)は上田講師が3カ月間留学していた病院ですが、中国、モンゴル、UAEなど全世界から患者さんを集め、世界で一番腹腔鏡手術を行っており、また医師も全世界から研修に来る国際色豊かでとても規模の大きい素晴らしい病院です。式典では、AMCの30年の歴史を紹介するDVDを観ました。最初は研修医を含めたった8名の医師で始まり、その後漢江(Han River)の洪水により手術室がすべて濁流にのまれる被害を受けながらも、世界一を目指すという熱い信念を皆が持ち、この30年で世界一の病院になったということを知って感銘を受けました。昨年慈恵に短期留学で来た女性医師のJiyeong Choi先生も、世界一を目指すという熱い信念を持っていることも初めて知りました。でも慈恵での短期留学は本当に楽しかったみたいです。9月ごろに彼女の後輩も慈恵に短期留学することになりました。また、AMCも慈恵から若い人を受け入れてくれるとの約束も交わしました。皆さんもぜひ慈恵が世界一の大学病院になるように熱いパッションを持って頑張っていきましょう!それでは今週もよろしくお願いします。

2019-07-16 09:22:00

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2019.7.8. 朝カンファレンス

 皆さん、おはようございます。毎日、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき本当にありがとうございます!
 先週は新潟で日本婦人科腫瘍学会がありました。以前、ご講演にいらしていただいた榎本教授が主催された学会で、多くの外国人の講演があったり、どのプログラムもレベルがとても高く充実しており、さらにはホスピタリティも素晴らしくとても印象に残る学会でした。発表された先生、指導にあたった先生ご苦労さまでした。
榎本先生の会長講演ではご自身の学生時代に基礎研究室に出入りし、k-rasの研究をして卒業までに英文論文を2編書いたこと、米国での留学生活、帰国してからの苦労話や癌肉腫の分化の面白さ、正常子宮内膜にすでに遺伝子変異が起こっており腺管ごとに遺伝子変異が違うこと、k-rasも関与して、学生時代からのk-rasとは深い縁があることなどとてもおもしろく興味深いお話が聞けました。中でも印象深かったのは幸運の女神の髪の毛は前になびいていて、後ろにはなびいていないとうことでした。日頃から一生懸命頑張れば幸運の女神が近づいてくれ、女神様の髪の毛に触れることができるが、幸運の女神に気づかずに通り過ぎてからはっと気づいても幸運の女神様の髪の毛は後ろにはたなびいていないので髪の毛に触れることはできない。という言葉でした。頑張っていれば必ずチャンスがやってきます。そのチャンスを逃さないようにリセプターを発現させておいてくださいね。
また、会場の朱鷺メッセには「世界を反転させる」という鏡がありました。ステンレスの巨大な凹面鏡で、少し離れたところから見ると凹面に映る自分は逆転しているのですが、近づいて行くに従って像はもう一度反転するという仕掛けです。京都大学の濱西先生が講演でこの鏡について触れられ、この鏡は研究と似ていると言われておりました。多くの人はこの鏡に気づかずに通り過ぎていくのですが、あれこれは何だろうおもしろそうだなというのが研究の始まりで、実際研究を始めてみると自分の予想していたのとは違う結果ばかりで、この鏡に映る逆さまの自分のようである。でもそれにめげずに頑張って近づいてみると正しい向きの自分が写ってくると言われておりました。私はそれを聞いてなるほどと思いました。皆さん一度しかない人生です。家族や自分の生活は大切にしながら、仕事も一生懸命頑張りましょう。必ずチャンスがきます。そのチャンスをきちんとつかんで、一歩前に前進しましょう。最初はちょっとつらいかもしれませんが、さらに努力すればきっと素晴らしい経験ができるでしょう。
それでは今週もよろしくお願いします。

2019-07-08 09:57:00

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2019.7.1. 朝カンファレンス

 皆さん、おはようございます。毎日、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき本当にありがとうございます!
 さて、先週は大阪大学の木村教授のご講演を賜りました。周産期医療と救命救急医療の連携体制を充実・発展させたずば抜けた行動力と、妊婦さんたちや働く医師のため、周産期医療のレベルアップのためのパッションを感じさせる素晴らしいご講演でした。また、産科救急に必須の帝王切開術に関する大阪大学で取り入れているJoel Cohen法、Reverse breech technique, Compression suture, 6-clump+Aldrige変法などは出血が少ない見事な技術でした。さらに大阪大学では統計的な解析やSystemic Reviewで帝王切開をきちんと科学されており、とても説得力があり感銘を受けました。さすが、日本産科婦人科を牽引される理事長らしい見事なご講演でした。
 先週の教授会では小田瑞恵先生が准教授に、竹中将貴先生と梅原永能先生が講師に昇格することが承認されました。医局の先生方の頑張りが認められ、昇格することはとても嬉しいです。皆さん、できる時にぜひ臨床・教育・研究すべてに力を注いでください。そして、その頑張りを論文化して形として残してください。一人でも多くの医局員に昇格していただきたいと思います。
 本日より留学や派遣病院から本院に戻ってこられた先生、慣れるまで少々時間はかかるとは思いますが、ぜひその頑張りで本院をますます活性化していただきたいと思います。
それでは今週もよろしくお願いします。

2019-07-01 14:00:00

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第11回 JMIST Wet-Labトレーニングを開催しました。2019.6.22

2019年6月22日にWet-Labトレーニングを開催しました。 今回は附属病院(本院)、第三病院、柏病院、国立がん研究センター東病院からの参加者で、 TLHやPEN郭清からPAN郭清や血管損傷修復まで、実臨床を意識した内容で充実したトレーニングを行うことが出来ました。今後も質の高い医療を提 供出来るよう研鑽を積んで参ります。

2019-07-01 10:09:46

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