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2017.12.11. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 一昨日の医局旅行は大変楽しかったですね。若い先生方もシニアの先生方も仲良く一年の疲れを温泉で洗い流し、そして一次会二次会と騒いで弾けました!皆で桃色クローバーZのココナッツを踊ったのもとても盛り上がりましたね。Jasonも慈恵に来てこの賑やかな仲間たちと楽しい日々を送ってくれていると嬉しいです。本当に楽しかった!皆、活気があり、真面目で、でも夜は弾けて仲がいいというのは最高の職場であると思います。慈恵医大産婦人科講座は多士済々だと改めて思いました。本当にありがとうございます!また、今回は当直や育児などでいらっしゃれなかった先生は、是非来年参加してくださいね。
この調子で今週も頑張りましょう。どうぞよろしくお願いします。
 

2017-12-11 10:24:51

2017.12.4. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 先週は生殖医学会とアジア婦人科腫瘍学会(ASGO)がありました。発表者の先生方、お疲れ様でした。ASGOは最新の情報が満載の充実したプログラムとSocial eventでとても素晴らしい学会でした。外国の方々との交流も盛んで本当に良かったと思います。
土曜日には同窓会総会があり、東京大学の藤井教授が不育症についてとても素晴らしい学術講演をしてくださいました。藤井教授は不育症だけでなく、専攻医に関しての最新の情報を交えながら、とても分かりやすく、かつ丁寧に、そしてユーモラスにお話をしてくださいました。講演の構成が見事でアカデミックでありながらも聴衆を引き寄せるものに仕上がっていて、さすが東京大学の教授だと感じ、自分の講演を顧みる勉強にもなりました。
世の中の移り変わりを予想し、準備しておくこと、これが差をつける秘訣なのだと感じた先週でした。
 それでは今週も頑張ってまいりましょう。どうぞよろしくお願いします。
 

2017-12-04 10:20:23

2017.11.27. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 先週は四水会と日本胎盤学会が開催されました。
四水会ではレジデント1年目の富田先生が発表を頑張り、またその後の懇親会や2次会・3次会でも他のレジ1の先生方が頑張ってくれました。残念ながら当直などで参加できなかったレジ1の先生方もおりましたが、また次回、一緒にスパークリングしましょう。
日本胎盤学会では、梶原先生と山村先生の発表が大変立派でとても頼もしかったです。また、来年の第26回日本胎盤学会、第36回絨毛疾患研究会と共同開催の国際胎盤学会(IFPA)に関しても進捗状況を報告してまいりました。今週は慶應の青木先生の主催でASGOが開催され、第60回婦人科腫瘍学会およびIGCS2018の会議や進捗状況の報告があります。国際学会を同じ年でそれも1週間違いで主催するような機会は本当にrareだと思いますが、皆さんのご協力と調和力を信じておりますので、ぜひご協力をよろしくお願いいたします!
また、今週末は同窓会がございます。東京大学の藤井産婦人科学会理事長の講演がございますので、皆さん、マストで参加のほどよろしくお願いいたします。それでは今週も頑張りましょう!
 
 

2017-11-27 10:36:12

第62回日本生殖医学会学術講演会に参加しました。

11月16日-17日の2日間、下関で開催された第62回日本生殖医学会学術講演会に参加しました。この学会は生殖医療の分野における本邦で最大規模の学会であり、全国から数多くの先生方が参加する学会となっております。今回慈恵医大からは白石絵莉子先生が「がん・生殖医療における特別養子縁組に対する認識調査」を発表しました。またレジデントの先生も含めて当院からだけでなく、関連病院や分院からも参加し、最新の知見やtopicを精力的に学ぶことができました。今回の学会で学んだ知見を明日からの臨床に少しでも役立てていきたいと思います。

2017-11-24 09:20:12

第56回臨床細胞学会秋期大会に参加しました。

11月18-19日に福岡で開催された第56回臨床細胞学会秋期大会に参加しました。
慈恵医大からは2演題を発表しました。細胞診は各分野で行われるスクリーニング検査ですが、婦人科領域でも子宮癌、卵巣腫瘍を早期に発見するために欠かせない検査手法です。
正確な診断および治療を提供するために、学会を通して学んだ知識を病理医や細胞技師のスタッフと連携して臨床へ繋げていきたいと思います。

2017-11-24 09:19:20

第118回集談会で東京医科歯科大学大学院生殖機能協関学分野 宮坂 尚幸教授にご講演いただきました。

11/10に第118回集談会が開催されました。
今回は東京医科歯科大学大学院生殖機能協関学分野 宮坂 尚幸教授をお招きして「磁石を使って体を診る~MRIの基礎、臨床、応用~」と題して講演をいただきました。
MRIの原理・物理学的法則に関してわかりやすく説明いただいただき、そこからMRIの臨床や研究への応用に関してもご講演をいただきました。
私達の診療に欠かすことの出来ないMRIですが、MRIを用いた研究は婦人科腫瘍分野だけでなく、周産期分野にも応用されていることを学び、大変勉強になりました。
宮坂教授、お忙しいなか貴重な講演をいただき、誠にありがとうございました。


 

2017-11-20 09:29:23

2017.11.13. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
先週は東京医科歯科大学の宮坂教授の特別講演がありました。
MRIについてのご講演でしたが、宮坂教授が並々ならぬご努力でMRIの研究されていらっしゃる経緯を拝聴し、真のサイエンティストとして研究する大切さを教えられたと思います。
また、先週は前半まで私用でお休みさせていただきましたが、その間皆さんにいろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。今は完全復活しましたのでまたよろしくお願いします。
先日、父のアルバムからいい文章を見つけました。それは福澤諭吉の心訓です。

一、世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です。
一、世の中で一番みじめな事は、人間として教養のない事です。
一、世の中で一番さびしい事は、する仕事のない事です。
一、世の中で一番みにくい事は、他人の生活をうらやむ事です。
一、世の中で一番尊い事は、人の為に奉仕して決して恩にきせない事です。
一、世の中で一番美しい事は、全ての物に愛情を持つ事です。
一、世の中で一番悲しい事は、うそをつく事です。

福沢諭吉が作成したとされる7則からなる教訓であり、知っている方も多いと思いますが、どうぞ素晴らしい教訓ですので、ぜひ参考にして今週も頑張りましょう。
 

2017-11-13 10:01:02

第9回 みなと産婦人科内視鏡研究会に参加してきました。

10/16 第9回 みなと産婦人科内視鏡研究会に参加してきました。
当院からは岡本教授、上田講師に加え、他生殖チームのメンバーが中心に参加いたしました。
演題は白石 絵莉子先生が「樋口式横切割法(慈恵式横切開法)を応用した低位単孔式腹腔鏡下手術にて卵巣組織凍結における卵巣摘出術を施行した1例」を発表されました。
樋口式横切割法のメリットとデメリットについて活発に議論が行われました。
また特別講演では、淀川キリスト教病院 産婦人科 内視鏡手術特別顧問 伊熊健一郎先生に「子宮筋腫・腺筋症に対する子宮摘出術の工夫と進化などから-TLHからHLHを中心として」のタイトルでご講演いただきました。
基本となる術式から頻度の低い合併症まで、伊熊先生の豊富な手術経験症例をあますところなく、そして飽きることのないよう工夫された講演を拝聴することができ、とても刺激を受けました。
今後もJMISTを中心により安全で正確な腹腔鏡手術を患者様に提供できるよう研鑽を積んで参ります。

2017-10-31 23:33:08

2017.10.30. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 さて、先週はHBOC診療の講演があり、島根大学の京教授が発表されました。京先生はSuper researcherと言われたとてもアカデミックな先生で、研究会や学会でとても素晴らしい発表や鋭い質問をされる日本を代表する基礎研究者です。現在、研究はもちろんのこと、基礎研究で養われた深い洞察力で手術も含めた臨床・教育を科学されていらっしゃり、先日の講演では卵巣癌の発生のメカニズム、HBOC体制の導入などを見事に講演していただきました。
 また、私は先週、三重大学で講演する機会をいただきましたが、講演後に多くのサイエンティフィックな質問を頂戴しました。様々な視点からの質疑を受けていてやはり大学という機関は常にこのようなアカデミックな学風が大切なのだと再確認しました。今後、皆さんはいろいろな道を歩んでいくと思いますが、できれば基礎研究や臨床研究での学びを通して幅広く奥深い洞察力を養っていただき、アカデミズムを追及していただきたいと思います。
それでは今週もよろしくお願いいたします。
 

2017-10-30 10:49:00

第55回 癌治療学会学術集会に参加してきました。

「10月20日から22日に横浜で開催された第55回癌治療学会学術集会に参加してきました。産婦人科だけでなく、消化器外科なども参加する本学会の今回のテーマは『それぞれの癌、それぞれの生』でした。婦人科の演題では昨年保険適応となった子宮頸癌に対するBevacizumabに関する発表が16題と非常に多く、本講座の小田嶋先生も慈恵医大での45例の使用経験を発表しました。他の施設と比較し、一番多い使用症例数ということもあり、様々な先生方から質問や貴重なご意見を頂くことができました。今回の学会で得た最新の知識を活かし、より良い治療を患者さんへ提供できるよう精進していきたいと思います。 平成21年卒 黒田高史」
 

2017-10-26 10:45:49

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