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第115回集談会で東京慈恵会医科大学整形外科講座 斎藤 充先生にご講演頂きました。

9/26 第115回集談会が開催されました。
今回は当大学整形外科学講座の斎藤 充先生をお招きして「閉経(自然, 術後), 化学療法では骨折リスク上昇の機序と対策- 個別化治療のロジックとエビデンス-」と題してご講演頂きました。
斎藤先生はご自身の研究データや最新の論文も交え、骨折リスクについてわかりやすくお話してくださいました。生活習慣病が骨折リスクにも大きく関わっている事やSERMを始めとした具体的な薬剤の使い方など日々の臨床に直結する内容であり、大変勉強になりました。
斎藤先生、お忙しい中貴重なご講演を頂き誠にありがとうございました。

2017-10-12 17:51:16

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2017.10.2. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
10月から本院に戻ってきた皆さん、期待と不安でいっぱいでしょうが、まずは安全を第一に、一日ずつ着実に努力していただきたいと思います。
しかしそうは言いましても、人間昔のやり方や環境にとらわれてしまい思うように自分を変えることができず、刻々と変わりゆく医学会の中で成長が止まってしまうこともあるかもしれません。「脱皮できない蛇は滅びる」という、哲学者のニーチェの言葉があります。変化とは不安や苦痛を伴うものですが、その先には新しい可能性が待っているものです。変化を恐れないPassionを持ちましょう。
それでは今週もよろしくお願いいたします!
 

2017-10-02 11:53:00

第57回日本産科婦人科内視鏡学会/18th APAGEに参加しました。

9月7から3日間、岡山で開催された日本産科婦人科内視鏡学会と同時開催の APAGE学術講演会に参加しました。「鏡視下手術の進化・深化・真価を問う」というテーマのもと婦人科悪性腫瘍の進化、また日常診療で取扱うことの多い手術のコツや合併症対策、不妊治療における内視鏡手術など幅広いプログラムとなっておりました。どの講演も活発な意見交換が行われ、産婦人科内視鏡手術への関心の高まりを感じました。当講座からも両学会合わせ、15題と今までで最多の演題発表をさせていただきました。今後も産婦人科内視鏡手術への需要の高まりに合わせ、私達も新しい知識を取り入れ日常診療へ還元して行きたいと思います。
 

2017-09-25 09:26:24

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2017.9.11. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 さて、先週は日本産婦人科内視鏡学会学術集会が岡山で開催されました。2,000名を超える参加者で、シニアより若手が非常に多く、外国の方も多く参加されており、今後ますます本学会は発展していくことと思います。今回の学会に参加してみていくつかの課題が見えてきました。その一つは皆さんが一つでも多くの腹腔鏡手術症例を経験できるようにすることです。関連施設で安全を担保しながら腹腔鏡手術を積極的に行っていただきたいと思いますし、非常勤として腹腔鏡手術を執刀できるような機関との連携も考えたいと思っています。また、ロボット支援下子宮体癌手術が保険収載される可能性が出てきましたので、ぜひda Vinciの導入をしていかないといけないとも思っております。
 皆さんは「Grit」という言葉をご存知でしょうか。「Grit」とは、失敗しても諦めずにやり抜く力のことを言います。私は、この言葉は私の好きな「Passion」という言葉とも近い意味があるように思います。皆さん、いろいろと仕事や課題などで多忙を極めていると思いますが、患者さんのため、また、今はまだ治すのが難しい患者さんを将来治せるようになるために「Grit」していただきたいと思います。その皆さんの「Grit」がきっと患者さんへの「Gift」になることでしょう。
それでは、今週もよろしくお願いいたします!
 
 

2017-09-11 13:15:00

2017.9.4. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 マンチェスターで開催された国際胎盤学会(IFPA)での仕事を終え、今朝帰国しました。今回は着いて早々にIFPAの理事会があり、そこで来年の東京開催の準備状況を報告いたしました。佐村事務局長を中心とした皆さんの結束力のおかげで準備状況がとても順調であることをお話し、持参していったプロモーションDVDを理事の方に見ていただいたところ、とても高い評価をいただくことができました。
翌日のIFPA presidentとex-presidentとのface to face meetingでは、より深く踏み込んだ話合いが行われましたが、ここまでの準備状況は高く評価されました。これからさらに気合を入れ、細やかな準備をしてまいりましょう。マンチェスターは今年の5月にテロがありましたが、とても盛況で若いScientistが生き生きと発表されておりました。来年のIFPA Tokyoも活力に溢れ、日本の特色を出しながら実りのある学会にしたいと思っております。
学会最終日には、来年の東京大会について参加者全員の前でプレゼンテーションをいたしましたが、皆さんのご協力でプロモーションDVDもプレゼンテーションもとても好評で、発表者の先生方は参加者から拍手喝采を浴びておられました。ぜひこの調子でサイエンティフィックに充実し、東京ならではのホスピタリティに溢れた心に残る大会にしたいと考えております。日本婦人科腫瘍学会・IGCSもIFPAも全身全霊で打ち込み、慈恵医大産婦人科全員の強い結束力で成功させたいと思いますので、皆さんどうぞこれからもよろしくお願いいたします。
 

2017-09-04 13:01:00

2017.8.28. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 さて昨日、シカゴから頼もしい助っ人外人がやってきましたよ。Jason Shapiro博士です。彼はシカゴのNorthwestern UniversityのM.D., Ph.D.コースの医学生ですが、Ph.D.コースを修了し、M.D.コースに入る前の2年間を当講座の研究員として基礎研究を中心に活躍してもらう予定です。
Jasonとは5、6年前のシカゴで開催されたASCOの時にたまたま紹介されたのが始まりです。憬れのNorthwestern University医学生で日本語が非常に上手なIQ200のアメリカ人として紹介されたのですが、実際接してみて彼の真面目な性格と細かいところまで気が付く心配りに大変驚き、日本人のような精神を持った人だなあと感銘を受けたものです。
その後、杉本講師がNorthwestern Universityに留学した際にはJasonにお世話になり、杉本講師はそのときの成果を生かし、さらに業績を増やして教授になられましたし、現在同じくNorthwestern Universityの大学院生として活躍中の加藤淳子先生もJasonにお世話になりました。このようにJasonと慈恵医大産婦人科講座とは何かと縁があり、なにか強い絆で結ばれている気がします。日産婦が掲げる国際化の流れもありますし、来年当講座は2つの国際学会を主催しますので医局員の先生方にはどんどんこの国際化の流れに乗ってもらいたいと思います。そういう意味でも皆さんにはときどきJasonに英語を教えてもらいながら、仲良く楽しく充実した実りのある時間を過ごしてもらいたいと思います。さあ、皆さん、一歩踏み出しましょう! それでは今週もよろしくお願いいたします。
 

2017-08-28 13:45:00

2017.8.21. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
皆さん、引っ越しお疲れ様でした!新しい綺麗な医局になり、みんなにそれぞれの机があって、リフレッシュした新たな気持ちで臨床・研究・教育に臨んでくださいね!
 さて先週、フランスに続きイギリスが、ガソリン車・ディーゼル車の販売を2040年までに停止する発表を予定しているとマスコミが報じました。これによりいよいよ世の中が電気自動車化していく可能性が濃厚になり、ハイブリッド車であるトヨタのプリウスは純粋な電気自動車でないため煽りを食らう可能性が出てきました。そこでトヨタは電気自動車技術が進んでいる三菱との提携や水素で走るMIRAIに力を入れていく方針になるのかな、と私は勝手に推測しております。
また、自動車の自動運転が進化すれば、私たちにとっての車が「運転するもの」というよりも「勝手に動くリビング」となるのでしょうから、自動車業界は今後短期間に大きなパラダイムシフトが起こると思われます。
このパラダイムシフトはまさに、医学界でも起こりえることだと私は考えます。医学に人工知能(AI)が怒涛のごとく導入されることにより、診断、治療、手術などがAIやロボット手術に置き換わる世の中が近い将来来ることでしょう。これはいつになるかはわかりませんが、そう遠い未来ではないはずです。そこで皆さんには、今、とにかく頑張って現在の医学と最先端の医学の両方を身につけてほしいと思います。そして多くの仲間を日本のみならず国際レベルで増やして君たち自身で医学を進化させてください。そのためにはNo pain, no gainという心構えも必要です。どうぞみんなで頑張りましょう。それでは今週もよろしくお願いいたします!
 

2017-08-21 11:05:12

第59回 日本婦人科腫瘍学会学術講演会に参加しました。

7月27日から3日間、熊本で開催された日本婦人科腫瘍学会学術講演会に参加しました。今年は臨床・病理双方の視点から婦人科腫瘍学を学ぶプログラムがあり、とてもアカデミックな内容となっておりました。当講座からも4演題の発表があり、江澤正浩先生の「子宮頸がんType3広汎子宮全摘後、補助同時化学放射線療法(CCRT)の有害事象検討」が優秀演題賞を受賞しました。学会は最新の知見を学ぶ場であると同時に臨床で得られた貴重な情報を発信する場でもあります。今後もこうした学会参加を通じて医療の質向上につながるよう邁進していきたいと思います。
 

2017-08-15 16:10:23

2017.8.14. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
先週は夏休みをとりリフレッシュしました。子供達も大きくなってそれぞれが忙しいので、夫婦二人で仲良く家で静かに過ごしておりました。
 さて、今週は医局の引っ越しがあります。皆さんも机や棚が一杯でしょうから、この際一気に断捨離をしましょう。断捨離のこつは容量を減らすことですね。カレンキングストンは物を溜めていると人生が停滞すると仰っております。実は先週の夏休みの間、時々部屋を片付けに来ておりましたが、思い出があるとなかなか捨てられませんね。でも、人生が停滞しないためにも思い切って半分は捨てました。さあ、今週の引っ越し頑張りましょう。とても綺麗で新しい医局が待ってますよ!それでは今週も患者さんのためによろしくお願いします!
 

2017-08-14 11:10:00

第53回日本周産期・新生児医学会学術集会が開催されました。

第53回日本周産期・新生児医学会学術集会が、7月16日〜7月18日に横浜で行われました。テーマは「周産期医療の進歩は何をもたらしたのか」でした。シンポジウムやパネルディスカッションでは、多くの質問や議論が飛び交っていました。また現在ママさんとして働いている先生が多いですが、特別講演は健やかな妊娠、出産、育児は、どうすれば可能なのかという話であり、大変興味深かったです。横浜の中華街で行われた懇親会では、医局員だけではなく、産婦人科に興味のある多くの学生や研修医も参加してくれて、大変盛り上がりました。
3日間、たくさんの講演、色々な方々との交流、とても充実していました。
 

2017-08-10 22:08:16

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