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2019年10月5日 JMISTビデオカンファレンスを開催しました。

10月5日に第5回JMISTビデオカンファを開催しました。今回、聖マリアンナ医科大学の出浦伊万里先生を講師としてお招きし、ビデオクリニックでは当講座スタッフ2名のTLH動画をご評価いただくとともに、改善点などについてたくさんのアドバイスをいただきました。さらに特別講演では“ラパロが巧い産婦人科医になる方法 TLHマイスターになろう”と題して、日々のトレーニング法から手術手技の細かいポイント、悪性腫瘍手術に至るまで、密度の濃い内容を非常に分かり易く御講演いただくなど、とても実りの多いカンファレンスとなりました。今後の腹腔鏡手術の向上に繋げていきたいと思います。

出浦先生、お忙しいなかお越しいただき、誠にありがとうございました。

2019-10-08 14:01:15

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第12回 JMIST tissue labが開催されました。

今回も各附属病院、関連病院から若手を中心に多くの先生方に参加していただきました。普段のdry boxでの練習の成果を発揮し、より実践的なトレーニングができたことに加え、dry boxではなかなか気づくことのできない自分の課題を各々みつけることができた充実したトレーニングでした。今後も、患者さんに質の高い手術が提供できるように研鑽を積んでまいります。

2019-10-08 13:58:55

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第59回日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会に参加しました。

9月12日から3日間、国立京都国際会館で開催された日本産科婦人科内視鏡学会学術講演会に参加しました。当講座からは計14演題を発表するとともに、良悪性腫瘍に対する腹腔鏡手術やロボット支援手術、
子宮鏡手術に関するトピックを学ぶことができた貴重な機会となりました。
さらに今回、笠原佑太先生が“異所性妊娠の管理”をテーマとするワークショップで発表し、平田幸広先生が武内賞を受賞するなど、とても印象深い学術講演会でもありました。今後も産婦人科内視鏡手術に関する最新の知見や技術を身に付け、日常診療へ還元したいと思います。

2019-10-02 21:10:02

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2019.9.24. 朝カンファレンス

 皆さん、いつも患者さんのため、家族のため、世界の女性と子供を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 私は昨日まで韓国産婦人科学会学術集会に参加のためにソウルに行っていました。日本からは日本産科婦人科学会の理事の先生、韓国産婦人科学会の名誉会員の日本の先生、そして選出された若手Dr達が参加しており、その若手Drの統率役が矢内原先生でした。学会はインターナショナルセッションも含まれた学術講演会で活気があり、女性会員が非常に多い印象を受けました。日本からの若手もとても頑張っていて、アサンメディカルセンターや他大学の視察から学会発表、懇親会と、とても精力的に交流を図りJSOGをアピールしてくれました。彼らの発表内容は日本産科婦人科学会の優秀演題になっただけあって非常に優れていたと思います。昨日ホテルの朝食で日本の若手たちが台湾の若手たちと意気投合しながら食事をしているのがとても印象的でした。今は何と言っても若い人たちの力がとても重要で、彼らの力が今後の日本の産婦人科を担う宝となっていきます。ぜひ、本講座からも近い将来KSOG, AOFOG, TAOGなどの若手医師に選ばれる先生が増えるよう皆さんに頑張っていただきたく思います。それでは今週もよろしくお願いします。

2019-09-24 09:48:00

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2019.9.17. 朝カンファレンス

 皆さん、おはようございます。いつも世界の女性と子供を幸せにするために毎日頑張ってくださり誠にありがとうございます。
 先週木曜日から土曜日まで開催された日本産科婦人科内視鏡学会で発表された先生方、そしていろいろなプログラムに参加されていた先生方、お疲れ様でした。平田先生の武内賞受賞、笠原先生のワークショップでの発表、そして多くの発表があり、良かったと思います。
また、金曜日に急な開催になりましたが、アメリカニュージャージー州にあるHackensack大学のDr. Abdulla Al-Khan先生の特別講演への参加、そして土曜日のHackensack大学の皆さま方との交歓会への参加もありがとうございました。治験の話しもオファーしていただき、また新しい産科領域の留学先としても将来性を感じさせる交流ができたと思います。
 話は前後しますが、内視鏡学会の前に私はアルゼンチンのブエノスアイレスに行き、IFPAの理事会に参加してきました。昨年主催したIFPA2018の報告をしましたが、とても高い評価をいただきました。プログラム、イベント、ホスピタリティーならびに慈恵チームの団結力に関してとても多くのお褒めの言葉をいただき、さらには参加人数が過去最高の500名を超える参加であったことも高い評価につながりました。
 先週を振り返り、慈恵らしさとは何かと考えました。おそらく国際性、団結力・調和力そしてオリジナリティでないかと考えます。慈恵のオリジナルの術式・診断法・治療法などを考案し、付属4病院で検証し、そして国内・海外で共同研究をしていく。それが世界の女性と子供の幸せにつながるのではないでしょうか。ということで、特に若い先生方、慈恵オリジナルの考案をお願いします。それでは今週もよろしくお願いします。

2019-09-17 09:57:00

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2019.9.2. 朝カンファレンス

 皆さん、おはようございます。いつも世界の女性と子供を幸せにするために毎日頑張ってくださり誠にありがとうございます。
 さて、現在の産婦人科をめぐる医療現場では医師の地域偏在、産休・育休後の復職支援、働き方改革・ワークライフバランス、腹腔鏡・ロボット支援手術による低侵襲性手術の普及・研修法、分子生物学的手法の進歩によるプレシジョンメディソン・遺伝診療の普及・研修法、子宮頸がん検診・ワクチンの普及、NIPTの認可外施設、PGT-A審査などの課題があります。これらの課題をどのように解決していくかはわれわれ産婦人科医全員が考えないといけないと思います。毎日の臨床・研究・教育などで精一杯かもしれませんが、これらの課題を解決すことは患者さんのため、日本の産婦人科の発展のため、そして皆さん自身のため、皆さんの家族のためになります。ぜひ、日頃からこれらの課題について考えていただきたいと思います。それでは今週もよろしくお願いいたします。
 

2019-09-02 09:24:00

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2019.8.26. 朝カンファレンス

 皆さん、おはようございます。いつも世界の女性と子供を幸せにするためにご尽力くださり誠にありがとうございます。
私の左膝と左股関節の手術も無事に終了し、最短記録で退院し、先週の火曜日から少しずつ仕事に復帰しております。股関節は昨年も手術を受けておりますので今回も慣れたものですが、膝は加重がかかりますのでなかなか腫れがひきません。しかしリハビリはとても順調に進んでおります。しばらく転倒予防のために杖を使わなければなりませんが、新しい関節になった分、しっかりとリハビリしながらパフォーマンスをあげていきますので、どうぞよろしくお願いします。
 先週の土曜日は2回目の医局説明会でした。医局の先生方のご協力に感謝します。一人でも多くの新しいレジデントが来年誕生することを期待してやみません。
 さて、少し前になりますが、私は今後の新当直体制に関するカンファレンスで誤解を招く発言をしたかもしれません。特に総合周産期センターのMFICUに関する当直体制に関して誤解を招いたかもしれません。現状の体制を基本にして少々変更するだけではMFICUだけでなく労働基準法を見据えた理想の当直体制にできないと判断したからなのですが、私は外だけを見て、中を見ていないというご指摘をいただきました。入院中によく考えましたが、このような率直な意見は真摯に受け止め、私自身、佐村先生や上出先生を交えて皆さんと意見交換できるような時間を設け、話し合っていきたいと思います。いろいろと不安な気持ちにさせたことと思います。大変申し訳ございませんでした。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。一言だけ言わせていただくと、慈恵はとても素晴らしいです。日本の産婦人科医療のレベルも高く誇らしく思うべきことです。しかしながらガラパゴス化はしてはいけない、グローバルな視点で物事を見ないといけないという気持ちは常に忘れないで持っていただきたい。そして、皆さんの力で慈恵医大産婦人科講座をぜひ生殖・周産期・腫瘍・女性医学にすべて強い講座にしたいと思っておりますので、どうぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

2019-08-26 11:42:39

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第13回産婦人科サマースクールへ参加しました。2019.8.17-18

2019/08/17から18にかけて、千葉県かずさアカデミアパークにて第13回産婦人科サマースクールが開催されました。サマースクールは毎年大変好評な日本産科婦人科学会若手委員会の主催する医学生、初期研修医向けのハンズオンセミナーであり、今年は慈恵の学生、卒業生から3名が参加してくださいました。産婦人科に関するハンズオンセミナーに熱心に取り組んでいたのはもちろん、同世代の同じ志を持った全国の仲間と知り合える貴重な機会を皆存分に楽しんでいました。サマースクールはチューター制と導入しており、今回チューター側として矢内原准教授と笠原が参加しましたが、参加者の熱意と飲み込みの早さに驚かされました。未来の産婦人科医の金の卵に出会えたような想いでとても嬉しく思いました。
 産婦人科サマースクールは例年参加者の満足度がとても高いイベントとなっています。産婦人科に興味のある医学生、初期研修医(1年目)にはぜひ応募していただければと思います。最後に日本産科婦人科学会に掲載されているサマースクールのwebsiteを添付いたします。
 サマースクールの参加者が一人でも産婦人科を志望してくれることを願っています。
 
http://www.jsog.or.jp/to_medics/tobira/activities_summer-school.html


 

2019-08-21 14:38:34

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2019.8.13 朝カンファレンス

 先週は入院しながらテレビを観ている時間が多かったのですが、素晴らしいニュースがいくつかありました。
一つは女子ゴルフで渋野日向子選手が全英女子ゴルフを制したこと、2つ目は小泉進次郎議員と滝川クリステルさんの結婚の報告をしたということです。
更に付け加えるならば、私の脚の手術が成功したことと(笑)、あとは皆が頑張って講座をきちんと守ってくれたことです。本当にありがとうございました。皆さんの頑張りに重ね重ね感謝いたします。
昨年の入院時もお話したかもしれませんが、自分が患者になることで、普段忘れてしまいそうなことで改めて気づけたことがありました。例えば次のようなものです。
朝、患者さんは5時くらいから起きてそわそわしている方が多いです。自分の身体や今日一日のことを考えると不安になる方は多いと思います。皆さんにお願いしたいことは、朝、早く病棟に着いたら患者さんに「おはようございます」と一言だけでもいいので明るく声をかけてあげましょう。患者さんはとても落ち着くと思います。それから、しっかりと考えてくれる先生、看護師さんか、そうでないかは患者さんサイドからするとすぐ分かります。自信がないことを質問されると応対が冷たくなる医師が多くなるというレポートがあります。わからない時こそ「私と一緒にしっかりと勉強していきましょう」という寄り添う気持ちがとても重要だと思います。そのために先輩やカンファレンスがあるのだと思いますし、皆が患者さんの気持ちになって初めて気づく新たな発見もあると思います。患者さんはわれわれに救いを求めているのですから、常に患者さんに寄り添う気持ちを忘れないようにしましょう。それでは今週もよろしくお願いいたします。
 

2019-08-13 17:03:00

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2019.7.29. 朝カンファレンス

 皆さん、おはようございます!いつも世界の女性を幸せにするために頑張っていただき誠にありがとうございます。
 先週は鮫島教授と田部科長のご講演を拝聴しました。鮫島教授の周産期医療の発展のためのご貢献は素晴らしく、FHRのエビデンス、背景からお話をしていただき、さらに教育システム、ネットワーク体制作り、迷走神経反射のメカニズムやAIを取り入れた宮崎大学のご研究、今後の方向性に関してなど、大変興味深い内容でした。鮫島教授の、周産期医療レベルを向上させるんだというパッションに感銘を受けました。また、田部先生は患者さんの幸せのために何ができるか、死産症例や自分が治せない患者さんなどを通しながらいつも自問自答してきたというご自分の人生から始まり、堂園イズム、マザーテレサの信念を自ら足を運んで得た学び、がんセンターでの臨床研究留学、JGOG3020を立ち上げるにいった末梢神経障害に悩む患者さんについてのエピソード、Charite大学での手術留学から広範囲な腹膜ストリッピングに至った経緯など、とても感動的な講演でした。お二人に共通することは患者さんの幸せと医療の質を向上させるためのパッションと努力だと思いました。それはまさに医療者としてのプロフェッショナリズム、これをいつも忘れず毎日精進していくことの重要性を再認識いたしました。集談会でもご紹介いたしましたが、鮫島教授の特集記事の医師としての気概について文章をもう一度読み上げます。
 ある外科医の一日を例に挙げる。手術の日は、前日の夜も、翌日の朝も食事を少量に控え、水分もほとんど取らずに臨む。朝9時から手術室に入り、夕方まで、時には夜中まで続く手術もあるが、トイレにも行かず、食事も取らず、シャツも着替えない。手術を途中で止めるわけにはいかないからだ。
「医師という職業も多様化して、働き方や労働条件、ワーク・ライフ・バランスを考えようという時代の向きもありますが、その全てに賛成しているわけではありません。医師として、患者さんにリスクを負わせることは許されないので『お昼は1時間休憩を取らなきゃだめ、夕方5時になったから手を止めなければだめ。』などできるはずもありません。自分を犠牲にしても患者さんの命というプライオリティを確保しなければいけない時間がある。それを分かった上で、ライフ・ワーク・バランスを語らないと、職業倫理や責任感の低い医師になりかねない。われわれは、医業は犠牲を払うに値するプロフェッショナルなんだという、崇高な意識を忘れずに日々の医療に携わっています。」
私たちもプロフェッショナリズムを常に意識しながら今週も頑張りましょう!

2019-07-29 09:48:00

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